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ポポ太郎のブログ-10.6

ASEMの本家フォーラムがクローズになった。メンテナンスとか言っているが、スノレパの1.0ノーサポートで大炎上してたから逃げたと思われる。フォーラムには「V1.1は絶対買うな!また半年で買い替えを強いられるぞ!」とか「あたしゃカメレオンに移行するわ。もうここには来ねえ。バイナラ」などという怒りや失望の書き込みが殺到。説明を求めるもWD氏は完全に雲隠れであります。

希望的に捉えれば、今WD氏は寝る間も惜しんで「10.6対応の」新ファームウエアを開発しているはず。もちろん、1.0、1.1両対応である。そんでもって、9月初旬に「オマタ~~いろいろ心配させちゃったけどゴミンね~~これからもよろしく~~」などと言ってフォーラムを華々しく再開させるわけである。

万が一そうなっても、もう信頼は取り戻せないが。

僕はと言えば、余ってるHDDがあるのでなんとかPCでスノーレパードを動作できないかと思って夜な夜なチャレンジしていました。とにかく入りがEFiXだったので、それ以外の知識はゼロです。まあ、逆にEFiXのすごさを改めて実感したところでもあります。

で、結果的に動きました。再起動50回以上はしたな。。最初参考にしたのは下記サイト。
http://www.ihackintosh.com/2009/08/how-to-install-snow-leopard-10a432-on-pc-hackintosh/
http://prasys.co.cc/2009/08/installing-snow-leopard-for-osx86/
http://heliacal.net/pmwiki/Main/SnowLeopardInstallationGuide2

なんとか英語を読解し、初めて聞くkextなる得体の知れないモノと格闘しつつ、結果全滅。。
いいとこまでは行くんだけど、カーネルパニックが起こった。全然使い物にならん。

で、オリジナルな方法を編み出して安定動作にこぎ着けたのである!!
手順は詳しくは書けない(色々やったので説明できへん。。)けど覚え書きで。絶対まねしないでください。責任取れません。

1.おうちにあるMacBookにインストールDVDを入れ、外付けのFWHDDにスノレパを新規インストール。
2.当たり前だけど純正Macなので起動できる。ここで登録、とりあえずの設定など、一通りやる!
3.インスコしたHDDを外し、MyPCにS-ATA接続。内蔵させるということですな。。
4.この時点で複数のHDDが接続されている。EFIX10.5システムから起動し、Chameleon2.0RC1&EFI10.0&上記サイトで紹介されているkextをガンガン/Extraフォルダにぶち込む。
5.再起動。BIOS設定で直接スノHDDから起動するよう設定。再起動するとカメレオンのブート画面が出る。
6.Tabキーを押して -s -x32で起動。ここでまた訳の分からんコマンドを打たねばならんが要するにアクセス権を変えたり要らんファイルを削除したりする。上記サイトの案内通りに実行。
7.exitコマンドで起動プロセスがスタート。さきほどMacBookですでに登録後まで行っているので、ムービーなどは流れず、普通にデスクトップが立ち上がる。怖かったがカーネルパニック一切出ず。今10.6上でこのブログを書きながら環境移行アシスタントでデータ移行中だが、1時間以上絶っているが大丈夫。それより、アメブロのログインパスワードを忘れて難儀したわw
8.最初の起動時、実はデュアルディスプレイができず、解像度も1024*768固定だった。これもcom.apple.Boot.plist内に9800GTXの数字の羅列みたいなストリングを書き込んで再起動したら何事もなかったようにデュアルディスプレイ&フルHD解像度行けました。なぜかは、わからん。。
9.みため普通に操作できるようになりました。かなり速い印象です。アプリの動作は、移行アシスタントの処理が終わったら検証しようと思ってます。

気になるのは、システムプロファイラでメモリの速度が667MHz表示になっていること。たしか800MHzで動いてたはずなんだが。。とにかく、今はフツーに使えてます。

が、おそらくはEFIX1.0も近い将来10.6に対応することになりそうな予感。そうなると僕のこの努力も虚しいものとなる可能性が高い。まあ、いい勉強にはなったが。。いや、勉強というよりも、偶然うまく行った。再現できんかも。。
ファック!!!

というわけで先日ASEMより公式にV1.0でのSnowLeopardの”非対応”がアナウンスされました。
つい先日までX58チップセットはダメ、でもSnowLeopardはOK的なムードだったのが、ここに来て真逆の結果となりました。X58はサポートするが、Snowはダメという。。タヒねって感じです。

コロコロと対応を変えるASEMですが現状、V1.0でサポートするのはMacOSX10.5のみ、ということになりました。手元に残ったSnowLeopardのアップデートディスクは真っ二つに割ってゴミにするしかないということですな。

ここで確認をしたいのが、「本当に」V1.0は「永久に」10.6をサポートしないんですよね、ということであります。恐らくこのアナウンスを受けて古参の、黎明期のASEMを支えて来たコアユーザーが一斉に落胆し、そして現実的にV1.1の購入を検討していることでしょう。

仮に10.6のためにV1.1を購入したとして、その後何事もなかったようにV1.0がSnowLeopardに対応したとしたら。。
それこそフォーラムは大炎上、金返せコール&訴訟騒ぎになりますがな。。

僕は現状としては今のシステムでやりたいことができているのでまあ、悔しいけど10.6にアップデートできなくても良いです、しかし将来的に酷使しているアプリケーションが64bitOSしか対応しなくなったら、必要であれば移行を検討しなければなりません。

V1.0はこのままで行けばただのゴミに近いものになるでしょう。ヤフオク価格も大暴落です。ベンダーの殆どは最新OSへのサポートに注力していくだろうし、ロゼッタはもちろん、32bit環境のサポートは手薄になっていくことは間違いない。ソフトウエアの動作条件として10.6以上を要求していくことは明白だし、Appleでさえ、今後しばらくは32,64bit双方のソフトウエアアップデートをしていくだろうけど、いつまでもレガシーソフトウエアのサポートは続けないだろうと思います。

ひとつ気になるのは、あるユーザーがフォーラムでV1.0環境でSnowLeopardのインストールに成功したことを、スクリーンショット付きで投稿していたことです。手順こそ明かされていませんでしたが、もしや可能なのでは。。

思うに、最近WD氏はフォーラムでエンジニアの求人をしている。つまりV1.0とV1.1用のファームを同時に開発していくのに2倍のリソースを必要とするため、人手に困っているのではないだろうか。両方のモジュールをSnowに対応させることは可能だが、現状ファーム開発を並行することが困難なため、V1.1のみの対応としているのではないか、という憶測であります。普通に考えても、EFiXはUSBメモリに近いソフトウエアEFIなわけだから、V1.0だろうがV1.1だろうが、10.5と10.6にそれほどブートプロセスに違いはないのだからやろうと思えば可能なはずであります。純正のMacがそうであるようにです。

なぜ、ファームを64bitにしたのか。Snow対応の為の布石ではなかったのか。

しばらくは様子を見るしかないですね。とりあえず10.6は自宅の純正Macにインスコしよっとorz
いよいよ8月28日にMacOSX10.6がリリースですね。そうなると当然、EFiX使いの僕としては、実際インストールできるのかどうかが気になってくるわけでして。もう、Corei7は移行するの止めた。止めると思う。
僕はV1.0ユーザーなので、Corei7プラットホームに移行するにはV1.1以降を購入する必要がある。まずこれが詐欺。そして、純正Macがにわかに安い。MacBookProなんてちょっと前までは高嶺の花だったのに、15インチモデルでさえ15万円前後で買える時代になっているのだ!iBook(初代)を178000円で買った身としては信じられないくらい最近のMacは安い。

それと、現状のシステムでとりあえずメインアプリであるFinalCutStudioとLogicStudioが問題無く動作している点。もっと言えばPhotoshopCSとかのロゼッタアプリも安定して動いている。だから、僅かなパフォーマンスアップのためにプラットホームを変えようという気にならない。EFiXはもちろん、マザーボードとCPU、メモリでかなりの出費となる割には、C2Q3.5GHzからどれだけのスピードアップが見込めるか分からない。

ただ、OSX10.6には興味がある。すぐにメインで運用というわけにはいかないと思うので、空いているHDDに試験的にインストールして検証しながら10.5環境から少しづつ引っ越すつもりだ。当分は2つのシステム併用となりそうな気配です。

もうとっくにポチってしまったのだが今回の10.6はアップデートディスクなのでクリーンインストールできるかどうか。また、アップデートインストールでもいいけどそれをASEMがサポートしてくれるかどうか。

問題になりそうなのは今回、機種毎のモード設定などの必要性からインストーラが機種IDを識別している可能性が高いことであります。AppleStoreのページではマシンが対応モデルかどうかを確認できるようになっている事から、非常に悪い予感がする。機種名がEP45-DS3Rでは「お使いのMacにはSnowLeopardをインストールできません」とか言って弾かれる可能性がある。機種IDを偽装する方法は存在するけれど、そういったことも含めて、EFiXベンダーが対応してくれるかどうか、28日のリリース以降のフォーラムやアナウンスが注目されるところだ。

1.3300円のアップグレードディスクでEFiX機での新規インストールはできるのか。もしくはアップグレードインストールできるのか(現状は10.5リテールディスクのみサポート)
2.機種IDなどハード情報を誤摩化す手立てはあるのか
3.そもそもインスコできたとして「64ビットモード」で動作するのか
4.なんか本家フォーラムを閉鎖するとかなんとか言ってるがWD氏は鬱になってしまったのか

ばっちりインストールできてRossetaも使えれば、インストールしてみたい。というかスノレパポチッちゃったしな。。