日本国内にEFi-Xユーザーは果たして何人いるのか。
多分、50人くらいかな??50人いたらスゴいけど。。
自分は、毎日のように公式フォーラムを覗いてる1人なんですけど、それが病気かどうかは別として、非公式の日本語フォーラムを開設しました。もう、英語は矢田。
http://bb2.atbb.jp/efix/
まず、そんなにユーザーは居ないと思うんで誰も来ないはずですけど、自分の守備録として、自分の得た経験はこのフォーラムに残して逝こうと思っています。昔も非公式のフォーラムあったんだけど、終わっちゃって残念だったんだよね。
我こそはニッチと自称する君!是非登録を。
とは言っても、立ち上げたばかりでこれから内容を入れていくトコです。まだ何もない。
オレは閉鎖だけはしない。当局から削除命令が来るまではw!
1年ぶりの更新となりました。すでにEFi-Xをブログでレポしている人は日本には殆ど居なくなってしまいました。TonyのMBなどのソフトウエアの完成度にも目を見張るものがあり、Hackintoshの敷居自体は初期の頃に比べれば相当低くなっていると言えます。MBを使えば要するにタダ、EFi-Xは24800円也。こんなもん買う人いるんかというくらい高価です。
1年経って色々と変わりましたが、ASEMの今後のEFi-Xの対応状況として見えてきたものがあります。
1.EFi-X V1.0→MacOSX 10.5のみサポートし、ファームアップデートは終了。
2.EFi-X V1.1 or V1.7→MacOSX 10.6,10.7までのサポート。チップセット対応は基本X58までで終了。
3.EFi-X V3.0→MacOSX 10.6,10.7,10.8をサポート。X58以降のチップセットにも対応。
おそらく、ハードウエア的にはどのバージョンも大差なく、どのバージョンであっても全く同様のファームウエアを提供することは可能であるが、ASEM側で縛りをかけてある。これが商法です。つまり、より新しいOSやチップセットを使いたいなら、お金を出してEFi-X本体をアップグレードしてくださいということです。これをやっていかないと、ASEMは潰れてしまうわけです。まさに自転車ナントカ。でもね、こんなことするぐらいなら、ファームウエアのアップデートに課金すればいいと思うのですよ。同じことだし、どのみち本体というドングルでプロテクトされるわけだし。
まあ、愚痴をこぼしつつも自分のマシンは非常に安定して日々稼働しております。現状はANTECのEleven Hundredにケース替えし、USB3.0のPCIEカード(内部ピンヘッダ用)でフロントのUSB3.0ポートも問題なく使用できてます。OSはLionとSLの2頭だてで運用してます。初期の頃の不具合もほぼ全てが解決されリアルMacと遜色なし、やはり拡張性やメンテ性などiMacには無い快適さがあります。
TONYな人達はあほくせえと思われるかもしれないですが、EFi-XはPCMacを構築する一連の手間を、本当にほぼ全て無くしてくれます。要するにトラブルの復旧も早いし、安定し、その先の仕事に早く取りかかれるという利点があります。OSのインストールがゴールな人はプロセスを楽しみながらMB、スタートな人はEFi-Xがピッタリです。25000円出しても、それ以上仕事で利益出すだけなんで。。
それにしてもあまりにもニッチ過ぎて、少なくとも半径50㌔圏内にEFi-X使ってる奴はおらんだろな、、と思うと、寂しくも有り、嬉しくも有るわけです。


1年経って色々と変わりましたが、ASEMの今後のEFi-Xの対応状況として見えてきたものがあります。
1.EFi-X V1.0→MacOSX 10.5のみサポートし、ファームアップデートは終了。
2.EFi-X V1.1 or V1.7→MacOSX 10.6,10.7までのサポート。チップセット対応は基本X58までで終了。
3.EFi-X V3.0→MacOSX 10.6,10.7,10.8をサポート。X58以降のチップセットにも対応。
おそらく、ハードウエア的にはどのバージョンも大差なく、どのバージョンであっても全く同様のファームウエアを提供することは可能であるが、ASEM側で縛りをかけてある。これが商法です。つまり、より新しいOSやチップセットを使いたいなら、お金を出してEFi-X本体をアップグレードしてくださいということです。これをやっていかないと、ASEMは潰れてしまうわけです。まさに自転車ナントカ。でもね、こんなことするぐらいなら、ファームウエアのアップデートに課金すればいいと思うのですよ。同じことだし、どのみち本体というドングルでプロテクトされるわけだし。
まあ、愚痴をこぼしつつも自分のマシンは非常に安定して日々稼働しております。現状はANTECのEleven Hundredにケース替えし、USB3.0のPCIEカード(内部ピンヘッダ用)でフロントのUSB3.0ポートも問題なく使用できてます。OSはLionとSLの2頭だてで運用してます。初期の頃の不具合もほぼ全てが解決されリアルMacと遜色なし、やはり拡張性やメンテ性などiMacには無い快適さがあります。
TONYな人達はあほくせえと思われるかもしれないですが、EFi-XはPCMacを構築する一連の手間を、本当にほぼ全て無くしてくれます。要するにトラブルの復旧も早いし、安定し、その先の仕事に早く取りかかれるという利点があります。OSのインストールがゴールな人はプロセスを楽しみながらMB、スタートな人はEFi-Xがピッタリです。25000円出しても、それ以上仕事で利益出すだけなんで。。
それにしてもあまりにもニッチ過ぎて、少なくとも半径50㌔圏内にEFi-X使ってる奴はおらんだろな、、と思うと、寂しくも有り、嬉しくも有るわけです。


最近、立て続けにEFi-Xの新しいファームウエアがリリースされました。
8.27.34
8.28.35
8.29.36
と数日おきにリリースされています。すべてRCとのことで若干の不安はありますが、リリース日にすべてアップデートしてきましたが問題なく動作しています。
自分の環境としては、RATOCのeSATAカードの増設、またSamsungの現行256GBSSDを起動ドライブに換装というような変更がありましたが、いづれも快適に動作しています。SSDについては以下、XBENCHのスコアを掲載しておきます。
Results 494.80
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.6.6 (10J567)
Physical RAM 12288 MB
Model MacPro4,1
Drive Type SAMSUNG SSD PM810 2.5" 256GB
Disk Test 494.80
Sequential 330.40
Uncached Write 444.71 273.04 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 410.56 232.29 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 185.45 54.27 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 492.67 247.61 MB/sec [256K blocks]
Random 984.75
Uncached Write 777.06 82.26 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 745.32 238.60 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 2202.29 15.61 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 1021.20 189.49 MB/sec [256K blocks]
GCも効いているみたいで、まあみなさんのレビューのとおり起動からアプリケーションまですべてが高速化しています。いままでRocketRAID2310で黒キャビ3発のストライピングを組んでましたが、それでも体感できるほどの速さです。なにより、HDD3発の騒音が0になるということ、これがかなり大きいですね。
さて、夏にリリース予定となる MacOSX Lionですが、これがEFi-Xで動作可能か否かが非常に気になるところ。なんかムリな気がしてますが、、。新型のMBPのベンチスコアを見る限り、最上位スペックのモデルのスコアが僕の今のEFi-X環境とほぼ同等となっている(i7/920@3.0GHz)。。おそろしやサンディー。
あと特記。Xbenchで異様にビデオカードのスコアが悪かったんですが、こちらは色々試した挙句、MBのBIOSをF13qからf13jへ(EX58-UD5)ダウングレードすることにより本来の性能(スコア)に戻りました。何でも新しけりゃいいってもんでもないようですな。
8.27.34
8.28.35
8.29.36
と数日おきにリリースされています。すべてRCとのことで若干の不安はありますが、リリース日にすべてアップデートしてきましたが問題なく動作しています。
自分の環境としては、RATOCのeSATAカードの増設、またSamsungの現行256GBSSDを起動ドライブに換装というような変更がありましたが、いづれも快適に動作しています。SSDについては以下、XBENCHのスコアを掲載しておきます。
Results 494.80
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.6.6 (10J567)
Physical RAM 12288 MB
Model MacPro4,1
Drive Type SAMSUNG SSD PM810 2.5" 256GB
Disk Test 494.80
Sequential 330.40
Uncached Write 444.71 273.04 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 410.56 232.29 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 185.45 54.27 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 492.67 247.61 MB/sec [256K blocks]
Random 984.75
Uncached Write 777.06 82.26 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 745.32 238.60 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 2202.29 15.61 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 1021.20 189.49 MB/sec [256K blocks]
GCも効いているみたいで、まあみなさんのレビューのとおり起動からアプリケーションまですべてが高速化しています。いままでRocketRAID2310で黒キャビ3発のストライピングを組んでましたが、それでも体感できるほどの速さです。なにより、HDD3発の騒音が0になるということ、これがかなり大きいですね。
さて、夏にリリース予定となる MacOSX Lionですが、これがEFi-Xで動作可能か否かが非常に気になるところ。なんかムリな気がしてますが、、。新型のMBPのベンチスコアを見る限り、最上位スペックのモデルのスコアが僕の今のEFi-X環境とほぼ同等となっている(i7/920@3.0GHz)。。おそろしやサンディー。
あと特記。Xbenchで異様にビデオカードのスコアが悪かったんですが、こちらは色々試した挙句、MBのBIOSをF13qからf13jへ(EX58-UD5)ダウングレードすることにより本来の性能(スコア)に戻りました。何でも新しけりゃいいってもんでもないようですな。
