ポポ太郎のブログ -2ページ目
先日ファームウエアのver8.24.31の配信が始まりましたので、また以下に訳しときます。

Firmware 8.24.31 release info for the EFi-X version 1.1

変更:

新項目:

以下のマザーボードでMacOS10.6に対応しました:
ASUS P7P55D-E (スイッチを入れてから起動までに57~60秒かかります)

Mac OS X 10.6ユーザへのお知らせ :
(現在の仕様制限: ASUS P7P55D-E)
言っとくけど、今回の制限は当ファームウエアのみのもので、次回のアップデートで解決される予定であります。

1) ネットワークは32ビットモードでのみ動作します。64ビットモードではRealtek driverのバグでシステムが認識しません。
2) 音が出ません。もしどうしても音を出したかったら社外製のオーディオインターフェースを使ってください。

以上。

今回、ebayにてMacpro用の純正Airport(Airmac)カードを購入しまして、このminiPCI-eカードをPCI-eに変換するアダプタ(以下のもの)

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を使いEFi-Xマシンにインストールしたところ、あっさり認識して快適に使えております。

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両方とも送料無料で、合わせても25ドルほどでした。お試しあれい!!
長らくブログを更新していなかったのはここのところEFi-Xでの環境で問題なく運用ができていたからでありますが、この間Appleも魅力的なプロダクトをいくつも発表し、そしてあたらしいMacOS10.7もアナウンスされましたね。なんともMacOSがiOS化していくような。
つまり、この新OSの登場は来夏マルチタッチデバイスを含んだMacの登場を示唆するものでもあります。いつまでもキーボードとマウスというクラッシックなユーザー環境のコンピュータをJobs氏がリリースし続けるわけもなく、新たなイノベーションと呼べるキーボードレスな1枚の鉄板のような(アルミか)新しいMacが出てきそうな気配もします。もはやノートブックとは呼べないようなシロモノを期待してます。

Firmware 8.21.28について

まず、サーバーがダウンしていてアップデートすら出来ないが、これはデフォルトなのでもう怒りもしない。これくらいで怒っているようならまだまだASEMを知らないと言っていいでしょう。

変更点:
ASUSマザーボードのバグフィックス(X58-P6T,X58-P6T SE)
インテルとASUS製マザーボードにおけるパワーマネージメントの新ドライバ
EFi-Xのグラフィックドライバをオフにする新しい項目の追加(緊急起動用)
デバックモードの追加

エラッタ:
ASUSのマザーボードでスリープが正しく動作しない(バグフィックスリリースを待て)


以上、GIGABYTEユーザである僕には全く意味をなさないアップデートでした。数カ月経ってこの進捗とは。。さすがと言えばさすがであります。

また、僕にとって非力なCore i3,Corei5は眼中に無く(これでいいなら安くなった純正Macを買いますわ)、EFi-Xにとって最大のアドバンテージは相変わらずX58環境でのCPU,ビデオカードの選択の自由度、価格のこなれたPCパーツ流用ということになります。

ただ、MacOS10.7でもしかしたらAppleトドメを刺されるかもしくは、EFi-XV2.0?以降でのみ対応という(前科アリ)姑息な手段でまたユーザーから利益を得ようとするか。どちらにしろ前途多難であります。
MacProも順当にアップデートを果たし、廉価モデルであればEFi-Xマシンを新規に組むよりよほどお得ということで、さてさて今後どうなることやら。。であります。
Firmware 7.14.20 has been released for the EFi-X version 1.1.

Changes:

Bugfix for X58 Gigabyte Motherboards

Details:

Power Management control restored
Awake by Mouse, Keyboard, Power Button
etc.

Make sure you are on the latest Control Center before attempting update.

Bugfixes for other motherboards are currently being tested for future release.

というわけでさっそくアップデートしましたが何も変化ありません。特に期待していたスリープからの復帰についても全く直ってません。1ヶ月以上待たせてこれかい。。

マジで検証してからリリースしてんのかと言いたくなります。ラボのMBでは正常に動作してんのかよ。

今回良かったのは、スリープ復帰で画面が表示されない不具合は、僕だけじゃないということが分かったということのみ。X58ユーザーは全滅ですね。。何の為のHCLかサッパリ分からん。分からんことだらけです。

通常再起動とかシステム終了より使用する頻度が圧倒的に多いスリープなんだから、ホント頼む。。
SnowLeopardそのものの不具合も相まって、V1.1+10.6の組み合わせは不安定極まりないものになってしまった。

あと、ファームを上げたらAirMac互換カードが認識しなくなった。最悪だ。。