長らくブログを更新していなかったのはここのところEFi-Xでの環境で問題なく運用ができていたからでありますが、この間Appleも魅力的なプロダクトをいくつも発表し、そしてあたらしいMacOS10.7もアナウンスされましたね。なんともMacOSがiOS化していくような。
つまり、この新OSの登場は来夏マルチタッチデバイスを含んだMacの登場を示唆するものでもあります。いつまでもキーボードとマウスというクラッシックなユーザー環境のコンピュータをJobs氏がリリースし続けるわけもなく、新たなイノベーションと呼べるキーボードレスな1枚の鉄板のような(アルミか)新しいMacが出てきそうな気配もします。もはやノートブックとは呼べないようなシロモノを期待してます。
Firmware 8.21.28について
まず、サーバーがダウンしていてアップデートすら出来ないが、これはデフォルトなのでもう怒りもしない。これくらいで怒っているようならまだまだASEMを知らないと言っていいでしょう。
変更点:
ASUSマザーボードのバグフィックス(X58-P6T,X58-P6T SE)
インテルとASUS製マザーボードにおけるパワーマネージメントの新ドライバ
EFi-Xのグラフィックドライバをオフにする新しい項目の追加(緊急起動用)
デバックモードの追加
エラッタ:
ASUSのマザーボードでスリープが正しく動作しない(バグフィックスリリースを待て)
以上、GIGABYTEユーザである僕には全く意味をなさないアップデートでした。数カ月経ってこの進捗とは。。さすがと言えばさすがであります。
また、僕にとって非力なCore i3,Corei5は眼中に無く(これでいいなら安くなった純正Macを買いますわ)、EFi-Xにとって最大のアドバンテージは相変わらずX58環境でのCPU,ビデオカードの選択の自由度、価格のこなれたPCパーツ流用ということになります。
ただ、MacOS10.7でもしかしたらAppleトドメを刺されるかもしくは、EFi-XV2.0?以降でのみ対応という(前科アリ)姑息な手段でまたユーザーから利益を得ようとするか。どちらにしろ前途多難であります。
MacProも順当にアップデートを果たし、廉価モデルであればEFi-Xマシンを新規に組むよりよほどお得ということで、さてさて今後どうなることやら。。であります。