とにかくファームウエアが新しくなってます。オンボードLANのドライバの修正及びTimemachineのバグフィックスなど。とりあえず正常に動作しているような気もするし、なんだかダメなような気もします。
ここに来て、DVDドライブのAD-7200Sがあぼーんしました。。とにかくうるさいこのドライブ、DVDの読み込みでエラーを出すようになり(その他は正常)、最初DVDのプロテクトもここまで来たかと思いましたが、自作のDVDビデオでも読み取りエラー出てましたのでやはりドライブの不良を疑ったわけです。
そこでパイオニアの217Dだっけ?に取り変えたら問題なく復旧。動作音も死ぬ程静かになってまったくもって正常に動作してます。AD-7200Sは、メディアを入れて何もせずしばらくするとそのまま取り出せなくなり、あげくはシステムダウンするという致命的な不具合がありました。しかし217Dはそんなこともなく完璧です。
それから、それに起因してダウンした際にリセットボタンを押して再起動かけたらメインのHDが認識しなくなるという災難に見舞われました。。ここもSEAGATEの1TBを買ってきて入れ替え、新規OSインストール、タイムマシンで復元、ということで復旧。後にトラブルのあったHDDをDiskWarriorで修復したところ、何事もなかったように認識、復旧。どうやらディレクトリ構造が壊れていたようです。
ディスクユーティリティでは修復できなかったため、OSDVD起動からの修復は不可能。ということで教訓としては、OSはサブでもう1つのHDDにインストールしておき、ディスクメンテソフトを忘れずにインストールしておく、ということでありました。。はじめてDiskWarriorが役に立った。。
で、EFi-xもV1.1が出回り始めてますがCorei7環境で運用したい場合は現状1.1を入手しなければなりません。1.0も遅れても対応してくれれば良いのですが。。ハード的に無理なんでしょうか。
さて、そうなると新規にCorei7環境とv1.1を揃えて。。ということになりますが最近はMacproもいい加減20万円ほどで買えてしまう時代になりましたので、コスパ的にちょっとどうかと思うわけです。これは前からそうなるだろうとは思ってましたが、コスト的に大差なければ、安心感も含めて純正のアドバンテージは計り知れないものがあります。そもそも現状Quadの3.6GHzからではそんなに大差もなく、差の分かる処理もしてませんので、まあ僕は今のところCore2Quadでいいかなと思ってます。そもそも、Corei7環境での動作保証もまだ無いが。。
今後の動向としてもっとも注目されるのはOS10.6への対応です。ここで心配されるのが新規インストールはともかくとして、アップグレードインストールが可能になるかどうか、ということであります。システムの不調の原因にもなるので普通は新規インストールされると思いますが、僕はぱぱっと移行したいのでアップグレードできたらいいなあと思っております。タイムマシンのディスクとか引き続き使えるんだろか。
とにかくもうすぐ、10.6のリリースですね。開発チームの早急な対応を願うのみです。
新しいソフトウエアリリースありましたね。
アップデートコンパネ4.0(後にバグフィックスを経て4.4)
ファームウエア3.6.11
それからHPの更新。今までで最大の変化を遂げました。
実質、ASEMが今までのユーザの怒りや不満に応える形での仕事となりました。
今回の目玉は何と言ってもBonjourのフィックス(これによって実質マイルストーン2と呼べるアップデートとなるかもしれない)。そしてCore i7CPUのサポートであります。
しかしながら不安も数多く存在しています。
まず、Core i7に正式対応しているのに、対応マザーボードがアナウンスされていない点。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど、CPU対応したってマザーあってのCPUですからして、つまり実質現在の時点ではCore i7環境に正式には対応していないということになります。
また、アップデートコンパネについても当初の4.0ではアップデートが行えないバグがあり、4.2を経てようやく最新のバージョンで機能するようになった。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。
また、タイペイのショウに出展しているようでキャンギャルに囲まれた白龍氏の写真が公開されている点。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。いいから仕事しろや。。
EFiXモジュールの1.1~2.0のアナウンスもあったが商品詳細は書かれてはいるがリリース時期等は不明。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。
そして今後のEFiXでありますが、微妙な立ち位置になったと言わざるをえません。
要するにEFiXで組むPCはほぼデスクトップ環境であり、用途としてはMacProに代替するものとなるわけですが、ここにきてMacProの価格が軒並み暴落していることです。
Xeon竹モデルが約20万円、松モデルでも25万円くらいにまで安くなってきている(kakaku.com調べ)。
Corei7環境でPCをリビルドした場合、性能を勘案して比べるとほとんどその価格に差が無く、コストパフォーマンスを見出せないような気がします。Corei7で自作するなら、20万の純正マシンを買った方がいいような気もする。性能的にも肉迫している。ケースが高品質だし、何より純正で買い換え時の売価もいい。静音性も無視できないものがあります。
ここで唯一のアドバンテージの可能性としてはビデオカードの対応如何にかかっている。nVIDIAの最新ビデオカードがEFiXでサポートされれば、まだ選択の余地はあると思うのですが。。
ここは単純に、PCでOSXが動くという満足感というか快楽というか、灰色のプールで泳ぐのが気持ちいいと感じる人にとっての半ホビー的な用途としてマニアックな支持を受けて存続するしか。。
そもそも、Macminiですらもう6万円切った価格で買えるのだ。頑張れば毎月一台買えるぞ。。
ASEMのプロダクトは恐らくEFiXだけではないと思います。なにか別のハードウエアもリリースするような気もします。というのも、きっとEFiXだけでは上記の理由から採算がとれないからです。
超えられない壁があってSnowLeopardに対応できなかった場合、最悪終わるでしょう。
もっとも、僕はまだPhotoshopCSをPowerPCエミュレートで使っているので、10.6にはおいそれとは移行できそうもありません。2XX系のビデオカード対応、それが今の所の要望かなあ。。
アップデートコンパネ4.0(後にバグフィックスを経て4.4)
ファームウエア3.6.11
それからHPの更新。今までで最大の変化を遂げました。
実質、ASEMが今までのユーザの怒りや不満に応える形での仕事となりました。
今回の目玉は何と言ってもBonjourのフィックス(これによって実質マイルストーン2と呼べるアップデートとなるかもしれない)。そしてCore i7CPUのサポートであります。
しかしながら不安も数多く存在しています。
まず、Core i7に正式対応しているのに、対応マザーボードがアナウンスされていない点。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど、CPU対応したってマザーあってのCPUですからして、つまり実質現在の時点ではCore i7環境に正式には対応していないということになります。
また、アップデートコンパネについても当初の4.0ではアップデートが行えないバグがあり、4.2を経てようやく最新のバージョンで機能するようになった。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。
また、タイペイのショウに出展しているようでキャンギャルに囲まれた白龍氏の写真が公開されている点。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。いいから仕事しろや。。
EFiXモジュールの1.1~2.0のアナウンスもあったが商品詳細は書かれてはいるがリリース時期等は不明。こういうことするからみんなの不信を買うんですけど。。
そして今後のEFiXでありますが、微妙な立ち位置になったと言わざるをえません。
要するにEFiXで組むPCはほぼデスクトップ環境であり、用途としてはMacProに代替するものとなるわけですが、ここにきてMacProの価格が軒並み暴落していることです。
Xeon竹モデルが約20万円、松モデルでも25万円くらいにまで安くなってきている(kakaku.com調べ)。
Corei7環境でPCをリビルドした場合、性能を勘案して比べるとほとんどその価格に差が無く、コストパフォーマンスを見出せないような気がします。Corei7で自作するなら、20万の純正マシンを買った方がいいような気もする。性能的にも肉迫している。ケースが高品質だし、何より純正で買い換え時の売価もいい。静音性も無視できないものがあります。
ここで唯一のアドバンテージの可能性としてはビデオカードの対応如何にかかっている。nVIDIAの最新ビデオカードがEFiXでサポートされれば、まだ選択の余地はあると思うのですが。。
ここは単純に、PCでOSXが動くという満足感というか快楽というか、灰色のプールで泳ぐのが気持ちいいと感じる人にとっての半ホビー的な用途としてマニアックな支持を受けて存続するしか。。
そもそも、Macminiですらもう6万円切った価格で買えるのだ。頑張れば毎月一台買えるぞ。。
ASEMのプロダクトは恐らくEFiXだけではないと思います。なにか別のハードウエアもリリースするような気もします。というのも、きっとEFiXだけでは上記の理由から採算がとれないからです。
超えられない壁があってSnowLeopardに対応できなかった場合、最悪終わるでしょう。
もっとも、僕はまだPhotoshopCSをPowerPCエミュレートで使っているので、10.6にはおいそれとは移行できそうもありません。2XX系のビデオカード対応、それが今の所の要望かなあ。。
ここんとこ全くネタがなくてブログの書きようがなかったわけですが。
今回はどうやらやばいことになってますがな。。いよいよEfixの終焉でしょうかねえ。。
本家フォーラムでは白龍氏が吊るし上げられてます。ある書き込みでは、ファームアップデートをリリースした直後にサーバーを落とすなんてどう考えてもクレイジーだ、これは遊びだ、ビジネスではない。と糾弾しておりました。
そんなことはとっくの昔に予想済みであります。
それよりも今回イタいのは、Apple謹製の10.5.7アップデートそのものに不具合があり、多くの問題報告が寄せられているということです。下手するとすぐに10.5.8がリリースされる可能性が高い。
そうなればEfixチーム(といっても実質白龍一人だが)はまたもやニューファームを用意せねばならず、しかもどんなフィックスをしてくるか分からないから後手後手であります。
そもそも、Appleはいつも考えもしなかったことをいきなりやってきたり、秘密主義を貫いた経営戦略をしているわけで、Efixチームが近い将来のAppleのプロダクトリリースを事前に予想したり対応するのは不可能なのであります。
どんなものでもクローンやコピーというものはいつかは破錠をきたすもの。ここにきてMacProの価格もグッと安くなってきたし、そもそもパチもんを使う理由が無くなってきた感がある。前々から散々ブログで愚痴ってきたEfix開発陣の杜撰な対応。今まさにその本領が発揮されている。
いつだかしら白龍がふんぞり返ってトーキョーにやってきて饒舌に未来の展望など語っていたようだが、新しいモジュールはリリースされず(パーツを強化したv1.1という苦しいリリースのみ)、Bonjourなどの問題も一向にフィックスされない。ここんとこはほとんど全くなにもしていない。いなかったのである。
ジョブズ信者のクソガキがちっと知恵つけてビジネスごっこを始めた、という遊びに多くの人達が踊らされたのである。彼もそろそろ苦しいのだろう、24時間以内になんとかする、という書き込みを続けている。あまりに対応が遅かったことに彼自身も気付いているようである。というかそろそろ気付かなければ本当のカスである。
日本ならいざ知らず、向こうでは下手すれば裁判沙汰になるかもしれない。
相変わらずアップデートサーバはクローズ。ファームのアップデートは極一部の人しか入手していない。
僕はEFixは将来的に破滅すると思う。Jobsは優秀なセールスマンだが、白龍氏にはその能力がない。
EFixがMacのクローンならば、白龍氏はJobsのクローン。
どちらにせよ、クローンというものはいつしか破錠するものなのであります。
今回はどうやらやばいことになってますがな。。いよいよEfixの終焉でしょうかねえ。。
本家フォーラムでは白龍氏が吊るし上げられてます。ある書き込みでは、ファームアップデートをリリースした直後にサーバーを落とすなんてどう考えてもクレイジーだ、これは遊びだ、ビジネスではない。と糾弾しておりました。
そんなことはとっくの昔に予想済みであります。
それよりも今回イタいのは、Apple謹製の10.5.7アップデートそのものに不具合があり、多くの問題報告が寄せられているということです。下手するとすぐに10.5.8がリリースされる可能性が高い。
そうなればEfixチーム(といっても実質白龍一人だが)はまたもやニューファームを用意せねばならず、しかもどんなフィックスをしてくるか分からないから後手後手であります。
そもそも、Appleはいつも考えもしなかったことをいきなりやってきたり、秘密主義を貫いた経営戦略をしているわけで、Efixチームが近い将来のAppleのプロダクトリリースを事前に予想したり対応するのは不可能なのであります。
どんなものでもクローンやコピーというものはいつかは破錠をきたすもの。ここにきてMacProの価格もグッと安くなってきたし、そもそもパチもんを使う理由が無くなってきた感がある。前々から散々ブログで愚痴ってきたEfix開発陣の杜撰な対応。今まさにその本領が発揮されている。
いつだかしら白龍がふんぞり返ってトーキョーにやってきて饒舌に未来の展望など語っていたようだが、新しいモジュールはリリースされず(パーツを強化したv1.1という苦しいリリースのみ)、Bonjourなどの問題も一向にフィックスされない。ここんとこはほとんど全くなにもしていない。いなかったのである。
ジョブズ信者のクソガキがちっと知恵つけてビジネスごっこを始めた、という遊びに多くの人達が踊らされたのである。彼もそろそろ苦しいのだろう、24時間以内になんとかする、という書き込みを続けている。あまりに対応が遅かったことに彼自身も気付いているようである。というかそろそろ気付かなければ本当のカスである。
日本ならいざ知らず、向こうでは下手すれば裁判沙汰になるかもしれない。
相変わらずアップデートサーバはクローズ。ファームのアップデートは極一部の人しか入手していない。
僕はEFixは将来的に破滅すると思う。Jobsは優秀なセールスマンだが、白龍氏にはその能力がない。
EFixがMacのクローンならば、白龍氏はJobsのクローン。
どちらにせよ、クローンというものはいつしか破錠するものなのであります。