先日、以下のような記事を掲載しました。
掲載直後からコメント欄やメッセージ、果てはブログを飛び出してリアルの反応からも、多くのアドバイスや励ましのお言葉を頂戴し、嬉しいやら驚くやら(笑)。本当にありがたく、心があたたかくなりました。この場をもって皆様に御礼申し上げます。誠にありがとうございました!
こちらのブログに記載する前に、某「知恵袋」にお尋ねをしたのですが、それが非常に酷かっただけに(笑)、このブログでの皆様のあたたかい反応は心に沁みました。某「知恵袋」でも同じような内容を問い合わせたのですが、
「何を言っているのかわからない!」
「あなたの介護の仕方が悪い!」
などと意味不明な非難を受け、それに対してきちんと対応したら、回答自体を削除して「逃げて」しまう始末(笑)、他の質問を見ても謎の「上から目線」で対応する輩があまりにも多く、求めていた回答を得られないだけでなく、ただただ「嫌な思い」だけを強いられたのでした。
それでも、ブログ経由では多くの親切な方々が、いくつも有益なアドバイスをして頂ける、ネット社会の「明と暗」を身をもって実感したように感じました。
当の母は、昨日初めての「デイサービス」に行ってきたのですが、いざ出かける時になるとブツブツと文句を言っておりました(笑)。ただし、帰宅した際は「ニコニコ」で、
「威勢のいい「ひらき屋」の奥さんがいてね、とても楽しかった!」
とのこと、母にとって初めてのデイサービスが肯定的に受け止められたことに心から安堵したとともに、母自身は「デイサービス」の定義さえ覚えられず、ただ単に「友達の家にお邪魔した」だけの感覚のようで、
「手土産も持たずにお邪魔してしまった、次行くときは必ず手土産を持っていかないと!」
と随分的外れなことを言っていたのには驚くとともに、思わず笑ってしまいました(笑)。それでもデイサービス(母は「友達の家」だと思っていますが(笑))自体に拒否感を抱かず、むしろ肯定的に受け止めてもらったことは、私たち家族にとっても幸運でした。
初めて認知症の患者の「家族」となったことは、私たち自身にとっても大きな「変化」であったことは確かです。今回頂いたご厚意に感謝するとともに、行政や善意の皆様の「手をお借りする」ということを、恥を忍びつつも躊躇することなくお願いしていこうと、改めて実感した所存です。まだまだ未熟な「認知症の母を持つ倅」ではありますが(笑)、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
頑張りましょう!






