しばらく燃え尽きていました。
もともとブログを続けて書くのは苦手なもので。

出来るだけ続けられるように
残り火に息を吹きかけつつ、少しだけ。



糖質制限食ダイエットを行うにあたり
私は、とりあえず目標期間を終え、ある程度の成果を見たわけですが

12月に入ってからと言うもの
毎週の様に襲ってくるあいつ!!


そう
「THE 忘年会!!」

今週末も、土日ともに襲われます。
そうなってくると
やはり普段の食事を少し考えないといけません。

現状キープできるようにね。



私の実践する方法は、
「プチ糖質制限」です。

一日のうち
朝はパン食派なので、朝食以外の2食の内
一食だけを、糖質制限食にする。
(自分を許す日も多々あり)


この方法だと、前に書いた
「糖新生」が活発になるかどうかと言うと
難しいんじゃないかな?と思っています。

しかし、消費・燃焼する順序については
糖質を摂らない事で、充分に成果は出るはず。



ということで、昼か夜の食事から極力糖質を省きます。


やはりお昼が一番難しい。
コストを安く考える場合、やはり頼りはコンビニ。
もしくは、近頃京都市内に増えている「スーパーフレスコ」

選ぶのは、
豆腐、アボカド、ハム(生ハムやオツマミ系のなどそのまま食べられるもの)など
そして最近の流行(自分の中で)
大豆の水煮。

この辺がお決まりのパターン。
夜も、白ごはんの代わりに豆腐にしてみたり
白米よりもGI値が低いと言われる玄米にしてみたり。
(GIの基準はまだ曖昧らしいですが)

この大豆の水煮。
実体験だけで、科学的な知識はまだありません。

「先に調べてから書け」って怒られそうですが
実体験によると、

異常に「おなら」が出まくる!!

そして

異常に「くさい」

のです。
だから、皆さん
大豆を大量に食べる時は
臭くなるのを覚悟の上で食べまくってください。


あくまでも
実体験です。




さて、
次回は、このくさくなるメカニズムを解説!



今から調べるので
分からなかったら、しれっと流しますが。。。




つづく。。。













さて、いい加減このシリーズがしんどくなってきました。。。


そろそろ終わりにしたいので、頑張って書いちゃいます。




はい!結論!!

糖質制限食を始めると
エネルギーの使い方が変わる。


これが糖質制限食がダイエットに有効的である理由です。

なんだよ、ここまで引っ張ってそれかよ!って感じですが、
一つ前の記事で
エネルギーとして使われる順序を書きました。


(アルコールを除く)
1番目の糖質を極力摂らないとどうなるのか。


簡単ですね。
2番目の脂肪が使われるんですね。


人間のからだは、必要な糖質が入ってこないと
肝臓で「糖新生」ってことを行うらしいです。

これは、元々人間が持っている機能なんですが
肝臓が脂肪からぶどう糖を作って利用できる様にするんですって。

でも、現代の食生活では、口から十分過ぎる糖が入ってくるので
あまり活発には行われていない機能のようです。


という事は、



糖質制限食を実践していると
肝臓の「糖新生」が活発になって、脂肪をどんどん利用してくれる。
というわけです。

糖質の制限をストイックにやると
必要なぶどう糖は、この「糖新生」による生産?に頼ることになるので

四六時中、脂肪が言わば燃焼し続けている!と
考えられるのです。


どうだ!

すごいか!!

何か大事な説明が抜けている気がするけど。
ま、いっか。


大まかに理解できればいいんです。
しょせん私の気まぐれブログですから(笑)



ウソは書いてないはずですので
多少の誤差はご容赦くださいね。




要するに、糖質制限食を続けていると
「食事をしている間も、脂肪を燃焼している。」

これが糖質制限ダイエットの要点

だから、糖質を含まない食べ物
「お肉、大豆(豆腐)、野菜類(物によりダメ)、魚、などなど」
をけっこうお腹いっぱいたべながら
ワインや焼酎を飲んでも
やせて行く~♪

スペイン料理とワインでやせる~♪

ってことが出来たのです。



私の2ヶ月間のダイエットの成果が証明していますので
ダイエットとしての効果は疑う必要はないと思います。
と言うか、信じてください。

後は、どれだけストイックに取り組むか!が結果の早い遅いを決める
ことになると思います。


でもね。

どうしても食べたい時には
我慢するとストレスになるので、
自分を許す日にすればいいと思います。

取り組んでいれば
少しずつでもいい結果につながると思いますよ。

意識していれば、食べる糖質量は絶対に減りますから。



一つ前の記事の冒頭で、「東京ばなな食べちゃいました」と言いましたが
こういう時に、
「この前見つけたサイトで買ったお菓子を常備していれば後悔しないのにな~」
と思いました。

実際、人気ランキングにあった
「ベリーチョコ」を買って食べてみたのですが



「ぅお、おいしいやん!」

って感じでしたよ。
普通にチョコレートです。
これを食べてて太らないの?
チョコレートなのに??

じゃ、他のも買ってみようかなーっ?

て気になります。



ここね。
やせる食べ方.com


いよいよ宣伝じみてきたな。ガーン

まぁ、誰かのお役に立つ情報であることを祈りつつならOKでしょ。
お暇な方、必要な方は是非どうぞ~




ちょっと最後は大雑把な感じになりましたが
一つのテーマをここまで長く書いたのは初めてかも。



もし、もっと詳しく!ってご意見がありましたら
頑張ってみます。




終わり。
今日は仕事でお客様と昼食。

パスタ(小盛り)で1600円ショック!
ホテルのレストランは高いですね。

しかも小盛りだから、お腹が満たされない。


3時ごろにはお腹が減ってきたので、大豆の水煮で
ごまかそうと思いましたが、無理ドクロ

お土産にいただいた東京バナナを一つ食べてしまいました。


ま、いっか。




と言う訳で
脱線病を克服すべく頑張ります!


さて、表題の糖質制限で「やせる」メカニズムについて。




糖質制限食をある程度続けると
身体のエネルギーの使い方が変わるそうです。

さて、その変化とは?



通常、
私たちが食べるものは、身体のエネルギーとして使われるわけですが
利用される順番が決まっています。

一番優先して利用されるのが、アルコールだそうです。
でも、3食アルコールを飲む方は少ない(笑)と思うのでこれは置いておきましょう。



通常の食事で言うと
利用=燃焼の優先順位

一番目は「糖質」 だそうです。
そして、
2番目に「脂質」。

3番目に「たんぱく質」 という順番になります。



さて、普段の食事を思い出してみましょう。
例えば、お昼にハンバーガーのセットを食べたとします。
ハンバーガーを文字で表すと、

バンズ
チーズ
お肉
レタス
バンズ

って感じです。


バンズ=炭水化物=糖質(大雑把に)
チーズ&お肉=脂質(これも大雑把です)

それにセットで、ポテトフライ=糖質(同じく)
コカコーラ=糖質(を多く含む)


利用=燃焼 の順序を見ると
身体は、初めにバンズやポテトやコーラで摂取した糖質を
エネルギーとして燃焼します。(プロセスは省きます)


お肉やチーズで摂った脂質がその次に燃焼されるはずなのですが
夕食を食べるまでに、バンズやポテトやコーラの糖質を燃焼=消費できるのか?


年齢や、運動量にもよりますが答えは「ノー」です。

デスクワークや家事をしているくらいでは、とても消費できないようです。
(家事は大変なお仕事ですが、運動量として計算するとそれ程エネルギー消費しないそうですね。
ちなみに、私も家の掃除や皿洗いや洗濯物たたみなど、まぁまぁ家事をします。結構重労働に感じるんですけどね)


そして、糖質を摂ると、インシュリンというホルモンが出るのですが、
これは、血糖値を下げてくれるホルモンです。

ここからが大切!
なんと、インシュリンは血糖値を下げると同時に、使いきれなかった血液中の糖を中性脂肪に変えて
溜め込んでしまうという過激な性質を持つのです!


インシュリンが糖を脂質に変えて、そこにチーズやお肉の脂質が上乗せされて溜め込まれるのです。
気がつけばメタボリックなポッコリお腹の完成です。


「気付けば太っている」原因を大雑把に説明するとこうなります。



米・パン・うどん・ラーメン等の糖質が主食の方がほとんどでしょう。
また、みんな砂糖がたっぷり入ったお菓子や清涼飲料水が大好きです。

この食生活では、食事のたびにインスリンが大量に出てきて、
余った糖を脂肪に変え、どんどん・どんどんと溜め込んでいきます。

この過剰な糖質を余らせずにエネルギーとして燃焼してしまうことが出来ればいいのですが、
慢性的な運動不足だと、たいてい使い切れないそうです。




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