生活していると
当然会話をしますよね。
友人や家族だけでなく
コンビニへ行ったり、レストランに行ったり。
ヒトと会話すると思います。
で、気にしだすと止まらないのが
「言葉遣い」
「おタバコのほうはお吸いになりますか?」
「こちらがハンバーグになります。」
気持ちは分かりますよ。
でも、
ちょっと違和感。
「おタバコのほう」の他に何があるのだろう?ってね。
この「ほう」
何にでも「~のほう」
ってつける人、結構多いんですよ。
気にしてみると、気になって仕方なくなって、そのうちにイラダチを覚えるようになりますから
程ほどにしておいてくださいね。
~と比べて、こちらのほうが~。
○△ と □× がありますが、どちらにするか → ○△ の方が美味しそうだな。
って流れだと普通に聞くことが出来るんだけど。
次、
「こちらがハンバーグになります。」
って牛を連れて見せに来てるなら納得。
ハンバーグを持ってきて、「こちらがハンバーグになります」って言うなら
今は何なんだ???
ってちょっと意地悪なヒトみたいな疑問が。
「こちらがハンバーグでございます。」って言って欲しい!
とか、細かいこと考えていて、
実際に
「こちらが~でございます。」
と言う店員さんがいた時には、天使の様に見えたり
ここまで書いていると
自分も気付いていない内に、同じような間違いを犯しているのでは?
なんて
疑問がわき起こるのでした。
多分、たくさんあると思う。
今回のこの文章の中でも、間違っている事や
昔の人が見たら首をかしげるような使い方もあるでしょう。
出来れば、正しい言葉遣いをしたいです。
フォーマルの場では特にね。
そこで、
最近気付いた間違い。
「既存」
これ、ずっと「きぞん」って読んでいました。
本来は「きそん」だそうです。
辞書に「きぞん」って入れても出てこない。(i-phone)
「きそん」なら出てくる。
アナウンサーはちゃんと「きそん」って読まれるらしいです。
周りの人に聞いたら、ほとんどの人が「きぞん」って答えました。
で、試しに「きそんの・・・・」を言ってみたのですが
みごとに通じませんでした。
で、思い出したのが、
「新しい」という言葉。
これは、もともとは 「あらたし」 だったそうです。
確かに、「新たに」 を読むと、ふつうに 「あらた」 ですね。
時が経つにつれ、
その時代の流行なのか、間違いなのか
これが自然と主流になり、定着したそうです。
調べてみると
他にもたくさん出てくると思います。
後は、書き言葉
「こんにちわ。」
「すいません。」
これらはブログとか、ツイッターならいいと思います。
でも、得意先に送るビジネス文書ではちょっと問題だと思うんですよね。
「こんにちは」
「すみません」
これらが正しい。
との見方が大半をしめています。
(一応、ネットで調べてみました。知恵袋とかで同様の疑問を上げている方(かた)が結構いらっしゃいました。)
「正しいとの見方」と書いたのは、
上の「新しい」の様に、変わっていく可能性も大いにあるからで。
将来、
雰囲気 を フインキ なんて読むのが普通の時代がくるのでしょうかね。
変化を良いものとして受け入れるか
保守的に突っぱねるか。
私は世の流れに任せます。
当然会話をしますよね。
友人や家族だけでなく
コンビニへ行ったり、レストランに行ったり。
ヒトと会話すると思います。
で、気にしだすと止まらないのが
「言葉遣い」
「おタバコのほうはお吸いになりますか?」
「こちらがハンバーグになります。」
気持ちは分かりますよ。
でも、
ちょっと違和感。
「おタバコのほう」の他に何があるのだろう?ってね。
この「ほう」
何にでも「~のほう」
ってつける人、結構多いんですよ。
気にしてみると、気になって仕方なくなって、そのうちにイラダチを覚えるようになりますから
程ほどにしておいてくださいね。
~と比べて、こちらのほうが~。
○△ と □× がありますが、どちらにするか → ○△ の方が美味しそうだな。
って流れだと普通に聞くことが出来るんだけど。
次、
「こちらがハンバーグになります。」
って牛を連れて見せに来てるなら納得。
ハンバーグを持ってきて、「こちらがハンバーグになります」って言うなら
今は何なんだ???
ってちょっと意地悪なヒトみたいな疑問が。
「こちらがハンバーグでございます。」って言って欲しい!
とか、細かいこと考えていて、
実際に
「こちらが~でございます。」
と言う店員さんがいた時には、天使の様に見えたり

ここまで書いていると
自分も気付いていない内に、同じような間違いを犯しているのでは?

なんて
疑問がわき起こるのでした。
多分、たくさんあると思う。
今回のこの文章の中でも、間違っている事や
昔の人が見たら首をかしげるような使い方もあるでしょう。
出来れば、正しい言葉遣いをしたいです。
フォーマルの場では特にね。
そこで、
最近気付いた間違い。
「既存」
これ、ずっと「きぞん」って読んでいました。
本来は「きそん」だそうです。
辞書に「きぞん」って入れても出てこない。(i-phone)
「きそん」なら出てくる。
アナウンサーはちゃんと「きそん」って読まれるらしいです。
周りの人に聞いたら、ほとんどの人が「きぞん」って答えました。
で、試しに「きそんの・・・・」を言ってみたのですが
みごとに通じませんでした。
で、思い出したのが、
「新しい」という言葉。
これは、もともとは 「あらたし」 だったそうです。
確かに、「新たに」 を読むと、ふつうに 「あらた」 ですね。
時が経つにつれ、
その時代の流行なのか、間違いなのか
これが自然と主流になり、定着したそうです。
調べてみると
他にもたくさん出てくると思います。
後は、書き言葉
「こんにちわ。」
「すいません。」
これらはブログとか、ツイッターならいいと思います。
でも、得意先に送るビジネス文書ではちょっと問題だと思うんですよね。
「こんにちは」
「すみません」
これらが正しい。
との見方が大半をしめています。
(一応、ネットで調べてみました。知恵袋とかで同様の疑問を上げている方(かた)が結構いらっしゃいました。)
「正しいとの見方」と書いたのは、
上の「新しい」の様に、変わっていく可能性も大いにあるからで。
将来、
雰囲気 を フインキ なんて読むのが普通の時代がくるのでしょうかね。
変化を良いものとして受け入れるか
保守的に突っぱねるか。
私は世の流れに任せます。

