こんばんは~!

前記事の続き、同じくフロラリアンの会場にて展示されていたテーブルデコレーションから。

こちらハイチェアを使った2人用のバータイプのテーブルデコレーション☆

コの字型で若干閉じた空間なので、プライベートで親密さを感じさせますね。

しかも目の前は花だらけ、なので二人の世界に浸れそうです~・・・






ちょっと寄ってみるとこんな感じです。

こんなテーブルでお酒を頂いてみたいなあ~。

デコレーションもしてみたいなあ、と思う個性的なテーブルでした☆



しばらく、こちらのブログアップが出来ない状態でしたが、

また少しずつでもオランダの花の魅力をお伝えしていきたいと思います。

よろしければまた覗きにいらしてくださいね。

次回は風船を使った楽しいアレンジメントをご覧ください。それでは~





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前回記事の続きです。

デンボスで行われたフラワーイベント・フロラリエン会場には、

Stoas Professional University のフローラルデザイン科の先生方によるブースもありました。

私もオープン前々日にはお手伝いに参りましたが・・・あちらこちらからフローリストが来ており

中には昔の生徒もいたりして、先生方とも話が弾んでいました。

 ※Stoas大学というのはEFDAの母体である国立学校です。詳しくはこちらをどうぞ→




4人の先生方によるフラワーアレンジの展示。

こちらはコンテンポラリー・セラミックを作っている  Cor Unum社とのコラボです。

Cor Unum社提供のセラミックを使っているので、

背景ボードとディスプレイスタンドを花器と同じような薄いピーチ色で作り、作品を置いています。







Mrs.Margriet Vloet マルグリット先生の作品。 フェミニンで、でも茶目っ気がありますね☆









Mrs.Janneke Camps ヤネケ先生の作品。 端正です。

そしてこのカラーの色がなんとも言えない美しさでした。








Mr.Erik van Heijst エリック先生の作品。 細かさと大胆さ。

千本以上のミニカーネを挿す土台作りが非常~~~に大変でした。








Mr.Jan van Doesburg ヤン先生の作品。オーガニックで自然へのリスペクトを感じます。

それぞれの先生の個性が出ていて面白いですね。



次回は他の作品もご紹介していきますね。







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前回の続きです。

大雨のキューケンホフ公園を後にした私達は、一路デンボスのフロラリエン会場へと向かいました。

フロラリエンについてはこちらの記事をどうぞ。 → 




正面玄関を入るとこんな感じ。









もともとこのイベントが行われていたベルギー・ゲントがアザレアで有名なため、

アザレアが多く配置されています。




なんとなく照明も暗く、花以外になんの装飾もない館内。

一瞬 「え?まだ作りかけ?」 と思ってしまいました。

が、作りかけではなかったようです。^^

ドンドン奥に入っていくとフローラルデザインのエリアがあります。







こちらは蘭で有名な 「Anco」 提供によるアレンジですね。

みんな代わる代わる顔を出して、豪華な蘭の衣装に納まりました♪

次回はStoasブースをご紹介しますね。





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