前回記事の続きです。

デンボスで行われたフラワーイベント・フロラリエン会場には、

Stoas Professional University のフローラルデザイン科の先生方によるブースもありました。

私もオープン前々日にはお手伝いに参りましたが・・・あちらこちらからフローリストが来ており

中には昔の生徒もいたりして、先生方とも話が弾んでいました。

 ※Stoas大学というのはEFDAの母体である国立学校です。詳しくはこちらをどうぞ→




4人の先生方によるフラワーアレンジの展示。

こちらはコンテンポラリー・セラミックを作っている  Cor Unum社とのコラボです。

Cor Unum社提供のセラミックを使っているので、

背景ボードとディスプレイスタンドを花器と同じような薄いピーチ色で作り、作品を置いています。







Mrs.Margriet Vloet マルグリット先生の作品。 フェミニンで、でも茶目っ気がありますね☆









Mrs.Janneke Camps ヤネケ先生の作品。 端正です。

そしてこのカラーの色がなんとも言えない美しさでした。








Mr.Erik van Heijst エリック先生の作品。 細かさと大胆さ。

千本以上のミニカーネを挿す土台作りが非常~~~に大変でした。








Mr.Jan van Doesburg ヤン先生の作品。オーガニックで自然へのリスペクトを感じます。

それぞれの先生の個性が出ていて面白いですね。



次回は他の作品もご紹介していきますね。







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