EFDA オランダのフローラルデザイン-120329


おはようございます♪


毎日ブログを書いている自分に心底驚きつつ、ヽ(゚◇゚ )ノ 今日はお知らせです☆




今年のオランダは熱い!!


10年に1度オランダで開催される国際園芸博覧会、フロリアードがあるからです。


このお花の祭典・フロリアードについては、また別記しますね☆


ともあれ、このため花業界の方はみなさん忙しくされてることと思いますが


EFDAも、今年の夏6週間にわたるサマーコースをオランダにて開講します☆




EFDA ADFA1 Summmer Course 2012


2012年6月18日(月)~7月27日(金)にわたり


インテンシヴで魅力たっぷりのADFA1サマーコース (日本語通訳付き) を 


オランダは中世の古都、’s-Hertogenbosch (デンボス) 、


旧・EFDAレッスンロケーションで開講します。


ADFAレベルというと、個人の創造力を発展させることを目的に


古典的デザインからコンテンポラリーまでの


幅広いデザインとテクニックを習得し


様々なロケーション、状況、顧客に応じた


フラワーアレンジメントを制作するレベル。


DFA1を取得した上級者コースとなり、


コースの最終日には、公式VBW・ADFA1ディプロマ試験があります。




6週間ですから、まるでオランダに住んでいるかのような長期滞在。


北ヨーロッパですので、夏は日が長く、お天気も爽やか☆


加えて毎日朝~夕方までの週5日レッスン、日本語通訳付き、


使う花材の量も日本の比ではありません。^^


教えるプロであるEFDAのレッスンは理論的、そしてエモーショナル


フローラルデザインをハートから、そして頭から捉え、理解し、


個人の創造性とスキルを引き上げていきます。




ちょうどフロリアードの時期でもありますし、


週末はフロリアードへ繰り出すのも魅力的ですね~♪


書きながら 「なんて魅力的なんだろう!!私も参加したい!」 と


うずうずしていますが、わたくしは通訳としてサポートさせて頂きます。




この機会にた~~~っぷりとオランダの花に触れてみたい方、


既にお花の世界でご活躍されながら、さらなるスキルアップを目指す方、


ご興味のある方は、メッセージ機能を使ってご連絡頂くと


(アメーバ会員でない方は jung-soon☆cija.biz まで


☆ を @ に替えてメールくださいませ。)


詳細をお知らせいたします。


こちらのコースのお申込み期限は4月15日です。


以上、お知らせの本日でした~☆



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EFDA オランダのフローラルデザイン-120324



こんにちは!今日も快晴のオランダです☆


土曜日というと、ほとんどどの家庭も買い出しの日。


朝から街のマルクト広場に立つ青空市場も


スーパーマーケットも、どこも人でいっぱい。


明るい陽射しに、皆イキイキとしながら


野菜に果物にパンにチーズに買いこみながら・・・・


ついでにお花の束を買う人の多いこと (^O^)/




冒頭写真は街角の花屋さんに置いてあった


イースターのアレンジ。


ものすご~くふつうの花屋さんだし、


きっと多くのふつう~の花屋さんに置かれてる


ものだと思うけれど (つまり卸市場で買った状態のまま)


ブリキの深めのバケツに春のお花を詰め込んであって


可愛らしいですよね。


このままでも可愛いけど、球根の水仙が咲くと


また一段と華やかになりそう♪




イースターまで後2週間。


オランダは今、あちらこちらがイースターデコレーションだらけです☆


日本でもだいぶイースター用雑貨や


イースターアレンジが店頭に並んでいるのかしら?


春のアレンジを考えるのも楽しいですね。


皆様もどうぞ引き続き素敵な週末をお過ごしください。


それではまた~☆






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EFDA オランダのフローラルデザイン


2月4日、EFDAのErik van Heijst 先生が


大阪のSongフラワーデザインスクール 様に招かれ


マイドームおおさかでダッチフローラルデザインの特別レッスンを行いました。


(大阪日日新聞で掲載された記事はこちら →   )


冒頭の写真は当日作ったブライダルブーケ。


テーマは新しい生命。


エリック先生曰く、ウェディングは新しい生命=人生の始まり。


そして春という季節もまた新しい生命の始まり。


彼にとってはブライダルブーケとそれに使うマテリアル (植物素材) に


(そして勿論、このデモが行われたシーズンも関係していますが)


春を連想させるものを使うのも自然な流れであるとのこと。



EFDA オランダのフローラルデザイン




カラーコンビネーションも純潔、純粋の証である白色と


希望の色である緑色のコンビネーション。


花材は、Lathyrus latifolius : 宿根スイートピーや


可憐な Convallaria mayalis (スズラン)、


Leucojum aestivum (スノーフレーク)、


Tulipa (チューリップ) と春そのもの~


球根をそのまま見せることによってより一層


早春の歓びをも感じます。


近づいたらふわ~といい香りがしそう。


フレッシュな、新しい人生の始まりへの希望や期待、


若さ、初々しさをこの円形に閉じ込めた希望溢れるブーケですね。


(それにしても写真がまずくてすみません・・!!)




クリスマス前後になると球根花のアレンジも


花屋の軒先に並び始めます。


球根をベースの花器の中で見せつつ配置し、、


成長する姿をそのまま楽しむアレンジ。


最近は日本でも球根をデコレーションとして見せながら


売られることが多くなってきたことと思います。


私が初めてオランダで冬を過ごしたときは、


そのアレンジにいかに驚き、感激したことか・・・


つくづく私もイイ年になったと認めざるを得ません・・・




当日はほぼ満席の盛況ぶりだったようです。


コーディネートしてくださったSongフラワーデザインスクール様、


本当にありがとうございました!!






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