2月4日、EFDAのErik van Heijst 先生が
大阪のSongフラワーデザインスクール 様に招かれ
マイドームおおさかでダッチフローラルデザインの特別レッスンを行いました。
冒頭の写真は当日作ったブライダルブーケ。
テーマは新しい生命。
エリック先生曰く、ウェディングは新しい生命=人生の始まり。
そして春という季節もまた新しい生命の始まり。
彼にとってはブライダルブーケとそれに使うマテリアル (植物素材) に
(そして勿論、このデモが行われたシーズンも関係していますが)
春を連想させるものを使うのも自然な流れであるとのこと。
カラーコンビネーションも純潔、純粋の証である白色と
希望の色である緑色のコンビネーション。
花材は、Lathyrus latifolius : 宿根スイートピーや
可憐な Convallaria mayalis (スズラン)、
Leucojum aestivum (スノーフレーク)、
Tulipa (チューリップ) と春そのもの~
球根をそのまま見せることによってより一層
早春の歓びをも感じます。
近づいたらふわ~といい香りがしそう。
フレッシュな、新しい人生の始まりへの希望や期待、
若さ、初々しさをこの円形に閉じ込めた希望溢れるブーケですね。
(それにしても写真がまずくてすみません・・!!)
クリスマス前後になると球根花のアレンジも
花屋の軒先に並び始めます。
球根をベースの花器の中で見せつつ配置し、、
成長する姿をそのまま楽しむアレンジ。
最近は日本でも球根をデコレーションとして見せながら
売られることが多くなってきたことと思います。
私が初めてオランダで冬を過ごしたときは、
そのアレンジにいかに驚き、感激したことか・・・
つくづく私もイイ年になったと認めざるを得ません・・・
当日はほぼ満席の盛況ぶりだったようです。
コーディネートしてくださったSongフラワーデザインスクール様、
本当にありがとうございました!!
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