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こんばんは!

夏のDFA2集中コース2日目レッスンの後は親睦を兼ねて

皆様方とご一緒に京都ならでは、のお食事を楽しみに行きました。

京都にお住まいで美味しいところをよくご存知と思われる受講者の方に

どこかないですか~?と突然過ぎるお願いしたのが始まり・・・

レッスンの合間を縫って何度も何度も多くのお店にコンタクトを取っていただき

最終的に「みこう」さんに決定~♪

結果的に関東からお越しの方々にもたいへん喜んでいただける

京都らしい風情溢れる目にも舌にも満足のディナーを楽しむことが出来ました。

本当にありがとうございました。

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京都といえば町屋スタイル。

古~い一軒家を現在はお料理屋さんとして使われている「みこう」さんでは

皆で座りやすいように既に綺麗にセッティングして、お迎えくださいました。

こうして出てくる前菜に皆様のレッスンの疲れがぶっ飛んだのは

簡単に想像できるでしょう~? (笑)


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涼しげなガラスの演出に、暑さを一瞬忘れることが出来ます。

ホンマ、最高やね~


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鮎登場~♪

嬉しい~、ただ嬉しくて夢中・無言で食べる私。

お酒もドンドン進みます。

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酔っ払い過ぎる前に皆で記念写真♪


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この時期、ハモが頂けたらなあ~、とオランダを発つ前から漠然と思っていたのが

奇しくもこちらで美味しいハモを頂くことが出来て満足~♪

繊細な盛り付けに、微妙な量の加減。

そしてキビキビと立ち働きをしているお兄さんの記憶力抜群なこと!

ビックリです。そしてひっそりとしっかりと細やかなお気遣いをしてくださる心地よさ。

「日本にいるんだなあ~。」と実感したひとときでもありました。



皆よく打ち解けてすっかり盛り上がった頃に、会はお開き~ ><

気分的にはこのまま 「次、いこ!次!」 と喉元まで出かかってましたが

翌朝も早くから講習会。。。という現実にハッ。

一気に仕事モードに戻り、ホテルへと直帰しました~。



最後までお店探しに奮闘してくださったお蔭で、とても楽しい時間を過ごせました。

ありがとうございました!

そしてDFA2集中コースは、翌日ランチタイムで終了となりました。

3日間という短い時間でしたが内容はとても濃かったと思います。

次回は来年2月の予定ですがそれまでにたくさんの宿題があります。

特にラテン名はこれから毎日少しずつの自己練が必要ですので

是非皆さま頑張ってくださいませネ☆

私も遠くから応援しております~!!










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こんにちは!

前回お伝えした EFDA公認 DFA1インストラクターコースに続いて

EFDA による3日間の DFA2集中コースを夏、京都で行いました。

DFA2って?

ディプロマラインのうち、もっともベーシックなDFA1が

実践的なスキル(オランダの花屋にて一般的なアレンジメント全てを

制作可能である)保持を証明するのに対して、

DFA2はフローリストとしての基礎的な理論――――

経営学から学名、植物の知識、美術史などなどの専門職業知識の保持を証明するものです。



どれほど素晴らしいフラワーアレンジメントを作れたとしても

花屋を訪れたお客様に、求められた鉢植えや花器、

植物のケアに対する適切なアドバイスをすることが出来なければ、

またお客様が入りやすい花屋のレイアウト、適切なサービスを知らなければ

流通経路や色彩理論、その他諸々を知らなければ

フローリストとしてやっていくことは出来ません。



このDFA2ディプロマ取得はまた、

EFDA公認DFA1インストラクター試験を受ける前提条件でもあります。

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ということで、コース前日にはエリック先生と京都・花市さんにてお花を調達、

当日朝に会場に届けてもらうようにお願いをして・・・

日本ならでは、の素晴らしい植物の数々に目がキョロキョロ。

ラテン名講義のために必要な花たちを物色しました。

とても丁寧に対応してくださった花市さん、花の種類も状態も

そしてサービスも素晴らしかったです。ありがとうございました!

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会場は梅小路公園。百日紅が見事に美しい庭園を時折眺めつつ

和室での講義となりました。

朝9時~夜21時までのタフな初日。

最後の方は受講生の皆さま、ちょっとゾンビになってましたかね~。

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このDFA2試験の一番の難関はやはり学名=ラテン名。

世界中たとえ何処に行ったとしても、違う言語が飛び交う土地の中でも、

同じ花を認識できるように学名をしっかり覚えることが基本となっており

DFA2ではその数は400種あまり。

これを学校教育により、英語のスペルや発音に慣れた日本の皆様が覚えていくんですから

そりゃあ、色々と苦労を伴います。

でも違う面から見ると、ラテン語というだけあり興味深い~♪

詳しいことは分かりませんが、

ラテン系言語というと恐らくイタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語あたり?

ラテン語の素養があれば、これらの国を旅した際

色々と関連する言葉を発見、理解できるのも普通の人よりは早いんだろうな~、と

他人事のように思っていた私です。^^

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毎日違うお弁当屋さんにオーダー♪

オランダにいる時からリサーチして、京都らしく見た目にも美しく

この暑い真夏のさなかでもキッチリと最善の状態でデリバリーして下さるところに

お願いしたのですが、実は届くまで一人ドキドキしていました。

でもどれもご満足いただけたかな・・・?と思います。

2日目の夜には、皆さまと京都らしい町屋風京料理屋さんで

美味しいお食事を楽しみました。

次回はどうぞその様子をご覧くださいね~♪

それでは皆様、どうぞ素敵な週末をお過ごしください~!






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こんばんは~!

前回の記事ではちょっぴりしんみりしてしまいましたEFDAのオランダでのロケーション移動。

その引っ越し作業の翌日、日本へ出発しました~♪

日本でこの夏行ったEFDA活動の幾つかをご紹介していきますね。

冒頭写真は、EFDA公認DFA1インストラクターコース・ポートフォリオレッスンの一日より。

京都で行ったEFDAのこの終日レッスンには

全国から認定校オーナーの先生方や、既にDFA1を教えておられる先生方が

たくさんお集まり下さり、EFDAが公認するDFA1インストラクターとなられるための

レッスンを受講されました。

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オランダの花のディプロマで最も権威のある DFA-ADFA-ARDFA-Master と続く

VBWディプロマライン。

そのVBWディプロマ試験の海外での代行・実地、監督、審査している EFDA が

公的に行うインストラクターコース。

基礎レベルのDFA1を教えるに値するインストラクターとしての適切な教え方、

レベル、技量を習得、体得、そして最終的にはディプロマを取得するコースです。

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講師はエリック先生。通訳はわたくしが担当させていただきました。

こういう時に片膝をつくのがやはり西洋の方なのですね。

アキレス腱が長くないのかフレキシブルでないので、

どうしてもこのような姿勢にならざるを得ないのでしょうけれど

西洋の方のプロポーズの姿勢もこのアキレス腱事情から来ているのでしょうか~。^^

な~んてどうでもいいことはさて置いて

この日13時から始まったこのコース、終了は夜21時でした。 ><

レクチャーから始まったレッスンはグループワークへと移り、

有意義なレッスンの最後には皆様で集合写真と相成りました。




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キラキラの笑顔、全国からの先生方の笑顔です~♪

これから長く続くEFDA公認DFA1インストラクターへの道ですが

まずは初日の一日、たいへんお疲れ様でした~!

そして翌日からはDFA1インストラクターに必須のDFA2レッスンが始まりました☆

その集中コースの様子をまたご覧くださいね。

それではまた~!







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