私はよく人様にあげるためのお菓子を作ったりするのですが、子供達は理解できないようです。

そりゃそうか。

「わ!食べれる~ニコニコ」と思ってたら「あ、人にあげるやつ。」と言われればガックリきますわね。

今日もロールケーキを焼いたのですが、丸々1本人様に差し上げたので子供達は納得できないような顔をしております(;^ω^)しょうがないから明日も焼くか。


MebiusRingΨ主食はホラーΨ-キウイロール

ははっあせる

キラキラで誤魔化してますが、何と汚い切り口でしょうかあせる

まぁ普通の主婦が作ったロールケーキなので、細かいところまで気にしてられっかよにひひ

中はキウイを混ぜ込んだ生クリームです。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-キウイロール2


タルト用のBOXに入れて差し上げました。

端っこを味見しましたが、もちろん美味しかったです(THE自画自賛)!

キウイの量をちょっとケチったところが貧乏チック。


そして今日の晩ご飯はミートローフ左下矢印



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-ミートローフ


分りにくいですが、ミンチ肉1キロ強です。

我が家ではそれでもちょっと足らないくらい。

ハンバーグ作るより楽なので、うちではよくミートローフが登場します。

焼きっぱなしだもんね~にひひ



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-ミートローフ2


切り分けたらこんな感じ右上矢印

もちろんウマいです(THE自画自賛2)!


でも今日はちょっと肉が硬かった・・・急いだからかな汗


・・・とか何とかやってるうちに、末っ子が9度を越える高熱出しちゃいました叫び

まさかインフルエンザじゃないでしょうね~???


明日は病院だわね。

男なら泣いて震えろ!
間違いなく現代の香港ノワール最高峰。マーシャル・アーツにハード・ボイルド。

熱くなりたい奴はコレを見ろ!!


チャン率いるロク、サム、ワーの特別重犯罪捜査班は、香港の暗黒街のボス・ポーの逮捕に執着していた。
あと一歩のところで逮捕に漕ぎ着けず、激しい対立を繰り返していた。

そんな時リーダー・チャンの癌が発覚し、三年後には病状が芳しくなくなり引退を決意する。
後がなくなったチャン達は、偶然手に入ったチャンスでポーを追い詰める事に成功する。しかしそれは違法であり、新しくチャンの代わりに来る事になったマーに咎められる。
分かっていながらもポーに対する復讐心は抑える事が出来ず、チャン達4人は突っ走る。

そして忍び寄る白い影。ポーから放たれた殺し屋・ジェットの手によって、捜査官が1人・・また1人血祭りにあげられるのだった。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-SPL


チョイ悪オヤジ満載です(笑)
まず、悪役のポーにサモ・ハン。デブゴンでお馴染みのサモ・ハンです。これまではコミカルで善人の役ばかりでしたが、私の心配をよそに貫禄あるボスを演じていました。
『インファナル・アフェア』のマフィアのボスはエリック・ツァンでしたが、少しショボいボスでしたよね。
しかしサモ・ハンは本格的な武術の経験から、悪役であっても確かな貫禄が滲み出ています。

そして主人公となるのが、チャンの後釜リーダーとしてやって来たマー。ドニー・イェンです(眉毛が短いのはご愛嬌)。
ジェット・リーもさることながら、彼ほど鮮やかでキレのあるアクションを見せる香港スターは、今のところ類を見ないのではないでしょうか。
いや、私がドニーのファンだと言う贔屓目もありますけどね(;^ω^)

この映画では、主演の他にアクション監督も担っています。
演技しながら指導して、しかも大御所のサモ・ハンがいるので大きく仕切る事はできない・・・相当大変な撮影期間ではなかったでしょうか。

しかし彼のアクションは素晴らしく、この映画の要ともなる2つのアクション・シーンは終盤で盛り上がりを見せます。

前半からリーダーとして出てくるチャンにはサイモン・ヤムなのですが、渋いワリにはあまり強くありません。でも、「主役か?」と思えるほど哀愁漂う良い役です。サイモン・ヤムは元モデルと言う事だけあって、スローでジャケットを羽織るシーンなどサマになっています。

チャン率いる4人の捜査官はポー逮捕しか頭になく、もはや警察と言う立場も忘れています。ポーはマフィアのボスで悪のはずですが、捜査官達もそれなりです。
「何が正しくて何が正しくないのか」チャン自身のセリフにもあるように、もう「悪を追求する」といった単純な理由では済まないところまで追い詰められているんです。
それぞれが家庭に事情を持ち、「父と子」を連想させるエピソードが全員にあります。もちろんポーも、どれだけ非情なボスであっても妻子に見せる表情や声は「ただの夫・父」なのです。

警察VSマフィアの抗争劇だけでは「激しかった~!」で終わってしまいますが、そこに親子愛・家庭愛を織り交ぜている事から熱い涙を誘うワケですよ!

終盤の見せ場である戦いでは、最強の殺し屋ジェット対マー

ジェットは刃物を巧みに操り、対するマーは特殊警棒。
このジェットなんですが、第二のジェット・リーと言われているウー・ジンが演じています。もちろん武術も巧みなので、ドニーとのアクションは超本格的です。
非情な殺し屋なのに、めちゃくちゃ顔が童顔なんですよね。そのギャップが良いのでしょう。私は惚れましたラブラブ!
にしても、ドニーを迎え撃つところではなぜか猪木ばりに顎が出ていました(笑)
このシーンではリハーサルはナシだったようです。凄い・・あせる

そして、大トリの戦いポー対マー

サモ・ハンは巨体に加えて年も年ですよ。よく動けるなと感心致します。
この戦いでは、1番粉が舞っていましたね~。仕込みすぎたんではないでしょうか。(打撃を受けた際、粉が舞った方が迫力があるので体にパワー粉なるものを仕込みます)


私はドニーファンなので、「顔はやめて!」と祈りながら見ていましたが、最初に一打受けてしまいます。細かいな・・と思ったのが、この顔面に受けた打撃のポイントのメイクが、徐々に腫れ上がってきた事。
サモ・ハンを立てているなぁ・・と感じるシーンも、多々あります。

全編を通してドニーが演出するアクションは、今までのクンフーを前面に出した技ではなく、最新の総合格闘技にマーシャル・アーツを駆使した見応えのあるシーンばかり。
クンフーのカッコいい構えももちろん健在で、時にレスリングのように、時にはサブミッション。飛び十字やプロレスの大技のようなものも組み込まれていました。さすがドニー・・・恋の矢

哀愁漂う集大成とも言えるラストでは、ショックを受ける人がほとんどじゃないでしょうか?

それにしても良く出来た作品だと思います。

この映画のタイトルは『SPL』
中国占星術で災いをもたらすとされている三つの星、「七殺」「破軍」「貧狼」
それを「殺・破・狼」=「シャ・ポー・ラン」=『SPL』と言う。

出てくる男達は、みな獰猛な狼ばかり。

狼達が激走する後には、血飛沫しか残らない。そんな熱い男達の切ない物語。

余談ですが、このタイトルロゴにもなってる筆文字は、アンディ・ラウが書いたものです。ウマいね~左下矢印



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-SPL2




そして吹き替えで見てみたら、ご丁寧にサモ・ハンは水島祐さんでした(笑)

以下はラストのネタバレを含みますので、ご覧になられる方のみ反転してお願いします↓


ラストの展開はお気に召さない方が多いようです。
私もドニーファンなので、ドニーには生き残って欲しかったんですよね。

でもですね。
悔しいかな私はコレで良かったのだと解釈しています。

香港ノワールでは、勧善懲悪もしくは共倒れがお決まりなところがあるのですが、この意外性によって他よりも際立つところがあるのかもしれません。
それは『インファナル・アフェア』でも感じましたが、この『SPL』も三部作になって登場したらビックリです(;^ω^)

でも突っ込まずにはいられない・・・。

養女にしたホイイーですが、幸せに育って欲しいのならポーや警察と交わりの無い所に養女に出す方が正解だと思いましたね。

あの海で1人残されたホイイーは、どうすりゃいいのさ。

で、余命幾ばくもないチャンですが、どうして生き残ったポーから助かる事ができたのか・・。
あれだけの復讐劇、普通殺すやろ!

1番ビックリしたのが、最後にドニーがお金持ってサモ・ハンの所に来るシーンですが、鞄をポーーーンと投げるんですよね。

凄い飛距離だよ!!!

それにポーのアジトに建っていた、ねじれた金色の柱。なんだか昔流行った蝋燭みたいで面白い。

まぁ、1番の突っ込みどころは「おい!酒飲んでる場合か!!確認しろよ!!!」ってとこでしょうかね(笑)

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07/03/28

この映画を初めて見た時、サム・ライミ監督だとは全然気付きもしませんでした。
私の中でサム・ライミとは、『死霊のはらわた』なんですよね。最近では『スパイダーマン』のサム・ライミ・・って感じですよね。
ほんとに幅が広くて多彩な監督さんだなぁと思います。


夫を亡くしてからアニーは、1人で3人の男の子を育てていた。
子供の頃からアニーには不思議な力が備わっており、祖母はこれを「神様からの贈り物」と呼んでいた。

その力を使ってアニーは町の人たちを占っていたのだが、ある日町の娘が1人行方不明になる。
警察の捜査も行き詰まり、娘の父親はアニーに助言を求める。そしてアニーは奇妙な幻覚を見始めるのだった。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-The Gift


ヒロインのアニーはケイト・ブランシェット。
最初に見た時、主人公のアニーは不思議な力を持っていながら全然生かせてないやん・・と、アニーに対して否定的に見てました。
アニーにHELPを出す人たちに対して、助言も漠然としたもの。情緒不安定な小さな子供すらHELP出してるのに、アニーは向き合おうとしない。
バディが可哀想。

でも何度か見てるうちに、アニー自身が夫の死から立ち直れていない事にようやく気付きました。
癒されていない心を持った女が、他の誰かを癒す事なんてムリに決まってます。


見るからにヤバゲな雰囲気を醸し出してるバディ。何度見ても彼のエピソードでは泣いてしまいます。
誰か彼を助けてあげて欲しかった。皮肉ではありますが、彼が選んだ道が1番彼にとって心の解放だったのでしょう。

それと、この映画の目玉の1つにキアヌ・リーヴスの仰天姿があります。
私は長髪にヒゲの男が大嫌いなのですが、この2つのバッドアイテムを見事に蓄えての登場でした。しかも超DV男ですよ。
恐ろしい事に、全く男前に見えませんでした叫び


彼の妻役にはヒラリー・スワンク。彼女、殴られる役が多くないですか??
『ボーイズ・ドント・クライ』を思い出してしまうので、青あざ作った彼女は見たくないなぁ。

キャストも何気に豪華で、サスペンスとしても結構イイ線いってるように思います。キングの原作かな?なんてちょっと思ってしまいました。

ラストも清清しくまとまっているし、とても良作だと私は思います。お奨めします♪



どうでもいい話ですが、『ギフト』をパソコンで変換しようとしたら『義父と』と出るんですよね・・(笑)
何をしようって言うんだか。

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08/01/11

「ハード・キャンディ」って意味ご存知ですか?
何だか可愛らしい飴ちゃんを想像しがちですけど、いろんな意味はあれどもこの作品の場合、とっても卑猥な言葉を表しています。


出会い系サイトで知り合った二人の男女は、男の住むお洒落な家へと向かう。男は30を過ぎたカメラマンだが、女の方はまだ14歳の少女。しかし男が無理矢理連れ込んだと言うより、少女の方から積極的に誘ってきたのだった。

カクテルで乾杯を交わす二人。しばらくして意識が朦朧とし、気が付けば縛られていた。

だが、縛られていたのは少女ではなく男の方だった。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-HARD CANDY


監督はこれがデビュー作だと言うデヴィッド・スレイド。
少し前問題視された「オヤジ狩り」から発想を得たらしく、それに「赤ずきんちゃん」のスパイスを加えているらしい。
でも、オヤジ狩りは分かるけど赤ずきんちゃんがモチーフだなんて無理矢理すぎな感じ。

早い話、「あんたロリコンでしょ。怪しい写真家に飾ったりして、マジ変態!私が成敗してくれる!!」と言ったところでしょうか。

14歳とは思えないほど饒舌に喋りまくるヘイリー役にはエレン・ペイジ。この時彼女は19歳と言う事ですが、14歳とも19歳とも取れる奇妙な雰囲気を持っています。
私には若い時の大竹しのぶさんに見えました。

酷い目に遭うカメラマンの男にはパトリック・ウィルソン。軟派に見えて私はどうも好きにはなれませんが、確かに二枚目ではありますよね。でも、鼻水噴出しちゃったりして凄い熱演されてます。

男は縛られて酷い目に遭い、何とか脱出できたかと思えば更に酷い目に遭う。その繰り返し。
ステージは男の自宅のみで、登場人物もほとんどこの二人。若干間延び間も感じましたが、二人の攻防戦はなかなか楽しめました。

この映画のネックとなるのは、「あんたみたいなロリコン、私が世の少女達に代わって去勢してやるわいさ!」と言うシーンでしょうか。
まともな医者に去勢されるならまだしも(それでもイヤよね)、麻酔の代わりに氷で急所を冷やす少女ですよ。ピアス開けるのとはワケが違うっての。

ただのロリコン相手にここまでやってるワケではなくて、この男には殺人の容疑までかかってるんですよ。だからと言ってヘイリーが何者であるか等は難しいところなのですが、私の推測では「行方不明になってる少女と、何らかの深い繋がりがある少女」だと思ってます。

いろんな策を練ってきてる少女ではありますが、まだ14歳と言うだけあって数々のミスも犯す。失敗を恐れない向こう見ずなところも、14歳らしくていい。

でも、もっと物語がサクサクと進んでくれたら尚良かったのに・・と思った私でした。監督のデビュー作と言うより、エレン・ペイジの華々しいハリウッドデビューを飾った作品ではないでしょうか。


以下はラストのネタバレを含みますので、ご覧になられる方のみ反転してお願いします↓


いろんな事を詳しく述べないまま終わっているのですが、結局男は殺人に加担した事は確かなんですよね。
他にも共犯がいるとの事でしたが、その瞬間をカメラに収めていたと言う男も紛れもない変態だったと言う事です。
そんな自分の実態を愛する人にだけはバレたくなくて、最後は自ら死を選んだと思うのですが、他に手はなかったのか~??と思うも、追い詰められた人間は冷静に判断できないしね。

でも、そこのところの表現は弱すぎたのかも。

ちなみに、私は性犯罪者に対して去勢賛成派です。



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08/04/19

いやぁ~・・ビックリしましたビックリマーク
この映画はミュージカルなので、正直スルーしていました(ミュージカルは苦手です)。でも、ミュージカルと言っても使ってる曲はビートルズのみと聞いていたので、安かったのも相まって輸入版を購入して寝かせておいた作品でした。

違う作品を見ようとして間違って再生してしまったのが、この『アクロス・ザ・ユニバース』
2時間13分ほどある長尺の作品ですが、圧倒されるまま時間が過ぎていったと言う感じです。

素晴らしい映画と言うよりも、何だかもう凄い映画です!!

冒頭、寂しげな青年が突然「Girl」を歌いだすところから始まるんですけどね。あれっ!?ポール!?!?いや違う・・しかしどこかで見た俳優さんだ・・

と思ったら、先日見た『ラスベガスをぶっつぶせ!』に出てたジム・スタージェスじゃないですかひらめき電球誰かに似てるなとは思ってたんですが、若い時のポール・マッカートニーに似てると思いませんか?
それにしても歌お上手だったんですね・・吸い込まれそうな瞳でした。

この映画の柱は「革命」であって、その周りに「愛」や「平和」が立ち並んでるといった感じです。


時代背景は60年代。主人公のジュード(ジム)はリバプール育ちだが、父親に会いに行くために渡米する。

そしてそこで出会ったのが、いつまでも子供のような青年マックス(ジョー・アンダーソン)と妹のルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)。

ジュードはマックスとNYで暮らし始めるが、渋い女性シンガーのセディ(デイナ・ヒュークス)の元で黒人ギタリストのジョジョ(マーティン・ルーサー・マッコイ)、同性愛者のプルーデンス(T.V.カーピオ)らとシェアする事になった。


ルーシーとも深い仲になり、ジュード達は楽しく暮らしてはいたのだが徐々に亀裂が入り始める。

マックスに出兵命令が出、前の恋人が出征の挙句帰らぬ人となってしまった経験を持つルーシーは、またもや兄までもバカげた戦争に取られるのかと反戦運動に参加する事に。

しかしそれを良く思わないジュードは子供じみた態度に出るが、ルーシーも「あなたはイギリス人で出兵の心配がないから、所詮対岸の火事だ。」と責める。


そして反戦運動グループとポリスの暴動が起き、巻き込まれたジュードは強制送還されてしまう。


MebiusRingΨ主食はホラーΨ-ACROSS THE UNIVERSE


中盤までは明るく朗らかな風景が続くのですが、マックスが出征するあたりから雰囲気が変わってきます。
子供のように、そして小動物のように振舞っていたマックスが、戦争から帰ってきて人が変わってしまっていたのが1番印象的でした。

内容だけ見ると、まぁそう目新しいものはないと思います。
が、登場人物の名前を見ても分かるように全てビートルズで埋め尽くされた内容に仕上がっています。
ビートルズの歌が33曲使われているのですが、その歌の歌詞とシーンそれぞれが合うように且つスタイリッシュに作られているので、「わざとらしく突如歌いだすミュージカルが苦手」というものを吹き飛ばしてくれます。

とにかく歌とシーンの合致が、素晴らしく斬新的で面白いのですよ。自由の女神担いでるとこなんて凄く好きです。

それだけじゃなく、途中で怪しげなドクター・ロバートと言うオヤジが出てくるのですが、うわキモい・・なんて思ってたらあらビックリ!U2のボノでしたあせる私はボノ大好きなんです叫び
歌いだして恐る恐る気が付きました(;^ω^)

他にもジョー・コッカー、そしてサルマ・ハエックまで出ていました。もちろん皆さんビートルズ・ナンバーを歌ってらっしゃいますよ。

ビートルズってお好きですか?
私は小学生の頃、兄が大好きだった影響で聞き始めました。そんなに大ファンとまではいきませんが、多少ビートルズがお好きな方なら凄く楽しめる作品だと思います。
そして大ファンの方なら号泣ものだと思います♪

最初見た時は映画そのものの凄さに圧倒されっぱなしで終わってしまいましたが、2度目に見てようやくいろんな事が処理でき、そしてまた違った感動が襲ってきました。「Let It Be」 のところでは涙が出ます。

ラストの目玉は、何と言っても屋上でのライブです!
そうです、ビートルズの映画『Let It Be』で映っている自社ビルでのゲリラライブを再現しているのですよ~~クラッカー(映画ではアップルではなくストロベリー)
警察とのやり取りなんかも同じく再現してありましたが、どうせなら寒がってる感じなんかも欲しかったかも。

女性シンガーのセディは凄い迫力ですが、他の出演者の方達もそりゃ見事な歌声でしたよ。
ヒロイン役であるエヴァン・レイチェル・ウッドは歌もウマい上に超美人!
ルーシーと言う名前は「Lucy In The Sky With Diamonds」からきてるんですが(ラストの曲)、略すと「LSD」と言われています。
劇中、ルーシーが母親に「私は煙草も吸わないのよ!」と言っているシーンが少し可笑しかったです(笑)

2008年度で1番良かったかもしれません。

「革命」「愛」「平和」
ビートルズそのもの、う~ん素晴らしいアップ

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08/07/11