今日のお昼ご飯はピザでしたが、つい食べ過ぎて気分が悪いですダウン

これから晩ご飯の用意をしなきゃイカンと思うと、更に気分悪い~。

ピザにタバスコかける際、詰まってなかなか出てこないので 凸(゚Д゚#)キィィッとなって激しく振ったらドバッと出てしまい、口の中火事でした。ああ昭和の表現。



4番目の子が幼稚園に上がったので好きな事できるわ~♪と思ってましたけど、新学期始まってまだ家で1枚のDVDも見れてません。

1人で家事してるとはかどるんですよね。

なので、次コレしよう次アレしよう・・と家事をしているうちに昼がやって来るワケです。

幼稚園はまだ給食始まってないので、家事終了と共に末っ子も帰宅。


来週終わったらGWがやって来るし、いつになったら私はレディースデイに映画を見に行くと言う夢が叶うのだろう。


それはともかく、今兵庫県立美術館に「ピカソとクレーの生きた時代展」ってのが来てるらしいんですよね音譜

それは行きたいな~。

美術館なんて、もう13年以上足を運んでません。

来週、行けたら行ってこよう!


そう言えば私、中学の最初の頃は美術部でした。

アッと言う間に退部になりましたけど(笑)

でも絵は本当に好きなんですヨ。

漫画を含んで( ̄▽ ̄)


男の人って博物館の方が興味あるのかしらね?

私の周りには美術館好きも博物館好きもいやしませんが。

香港で『インファナル・アフェア』が公開されて間もなくハリウッドでリメイクが決定し、ブラッド・ピット率いるプランBが製作の元、名の売れた豪華キャストで放たれる悲しくも激しい男の世界。

『インファナル・アフェア』の方は三部作になっていますが、ご覧になられましたか?私は1作目を劇場で見た時、かなり興奮しました。
主演はトニー・レオンアンディ・ラウという香港でも売れっ子の俳優さんなのですが、めっちゃカッコいいんですよ~ラブラブ!私はトニー・レオンの方が好きなんですが、あの捨てられた子犬のような目がたまらんのですよラブラブ

リメイクと言う事なので粗筋はほぼ一緒です。が、細かい設定や演出はハリウッド式になっていました。


舞台はマサチューセッツ州ボストン南部。この街を支配していたのはコステロと言う男で、州警察はこの男を捕らえるのに躍起になっていた。
警察学校に入って来たビリーは身内に犯罪者がいる事やボストン南部出身と言う事もあり、コステロの元に潜入捜査に行くよう命令が下る。


同じ頃、サリバンと言う新人警官も優秀な成績から特別捜査班に任命され、対コステロの捜査の第一線に立つが、実はサリバンはコステロから送り込まれたスパイだったのだ。
お互いが真の身の上を隠し、内通者となって精神的にもギリギリの生活を送る事になる。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-THE DEPARTED


ビリーにレオナルド・ディカプリオ。オリジナルではトニー・レオンでした。サリバンにはマット・デイモンで、オリジナルではアンディ・ラウ
また、お互いのボスにあたるマフィアの方ではエリック・ツァンがオリジナルでしたが、リメイクではジャック・ニコルソンになっていました。絶対こっちの方が怖いよ~ガーンでも、あの禿げ散らかした頭何とかならなかったのかしら・・。
反対に警察側のボスですが、リメイクではマーティン・シーンが演じていましたが、少しご老体すぎるのでは・・と思いましたね~。オリジナルではA・ウォンで、かなり熱くて顔にしてもインパクトありありでした。

オリジナルでトニーが着ていた黒い革のジャケットをビリーも着ていたり、「おっ!」と思わせるようなシーンもありましたが、見てる側が緊張するようなウマい演出は削られていました。

と言うか、荒く表現されていました。
オリジナルの主演2人は中年層なので、渋みがあるんですよ。トニーは寡黙な男だったので、その分哀愁も漂っていました。しかしリメイクでは若い2人に替わっており、まだまだ未熟な若いエネルギーが爆発・・と言う感じでした。


時間も2時間20分と長めですが、元々オリジナルは三部作なのでムリヤリ詰め込んだ感が否めませんでした。特にラストは早送りのように終わってしまいました。
ハリウッド版だけ見ればそれなりに面白い作品に仕上がっているかもしれません。

でも、香港版を見た方はオリジナルの良さがかえって際立ってしまったのではないでしょうか。

あの緊張感は残念ながら上回る事はありませんでした。更に言わせていただければ、バックに流れる音楽がうるさすぎて耳障りでしたダウン
オリジナルでは「静」と「動」をウマく演出していたのになぁ~と思いましたよ。

と言うか、私はこのリメイク版の2人が好きになれないんですよね汗
特にマット・デイモンですが、人類の進化を途中で止めたようなお顔立ちには好感が持てませんシラー

1番驚いたのはアレック・ボールドウィンの変わり果てた姿ですよ!!

なかなか渋いオヤジだなぁ・・なんて見てたら、何とアレック・ボールドウィンでした叫び



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-Alec Baldwin

ビフォアー右上矢印



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-Alec Baldwin

アフター右上矢印(笑)



知らなかった・・いつの間にそんな変わり果てたお姿に・・。

余談ですが、舞台がボストン南部になっていたのは脚本を書いたウィリアム・モナハンがマサチューセッツ州ボストン南部育ちだから・・なのかな?
タイトルになった『DEPERTED』ですが、見終わった時に「なるほどね・・」と納得できました。


監督はマーティン・スコセッシ

そう言えば私、スコセッシ監督で好きな作品あったっけ・・・。

『グッドフェローズ』くらいしか思い出せないわ。



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06/12/20


ペタしてね

あ~~泣いちゃいましたしょぼんウッカリ汗
原作は浅田次郎さんなんですよね。納得してしまいましたが、河野圭太監督の撮り方もウマかったと思います。この監督はTVドラマの『王様のレストラン』『古畑任三郎』などがありますが、結構面白くて私はハマってましたひらめき電球

中年オヤジである椿山は新築の家を購入し、愛する妻と息子の三人で幸せに暮らしていた。ところが、デパートで勤務中に突然死してしまう。
目を覚ますとそこは天国と地獄の間『中陰役所』と言うところで、水先案内人である女性に死後の暮らし方の説明を受ける。
しかし椿山は突然訪れた死に戸惑い、現世へ戻れないか相談する。すると、特例として初七日までは現世に降りる事が許されると言う。既に四日経過してしまったので、残りの三日間を現世へ舞い戻る事となる。


許されたのは椿山以外にもヤクザの武田、まだ幼さの残る少年雄一、の3人だった。

現世へ戻る理由としては、椿山には『まだ本人も知らない驚愕の事実』

武田は『自分の死の真実』雄一は『実の親に会いに行く』と言った具合で、当然「自分は死んだが戻ってきた」と言う真実は隠さなければならず、本当の自分とは正反対の姿となって現世へ返されるのだった。


タイムリミットは三日間。その限られた時間で、三人は納得して天国へ行けるのだろうか・・・。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-椿山課長の七日間



椿山には西田敏行さんで、死後での現世の姿は伊東美咲さんです。おっさんが美女になったワケです。

伊東さんも頑張ってオヤジ臭く演技をしたのでしょうけれど、「西田さん」の特徴を押さえることが出来ていませんでした。なので、「あ!本当に西田さんっぽい!」とは見えず、そりゃ難しいだろうけど伊東さんでは演技力から考えて役不足だったと思います。
オヤジが突然、ヒールの靴なんて履きこなせませんよ汗

ヤクザの武田には綿引勝彦さんで、死後の姿は成宮寛貴さん。今まで何とも思いませんでしたが、なかなかカッコいい俳優さんですね!(成宮さんですよあせる

私はこの3人のお話の中で、武田の話が1番面白かったと思いました。最初にホロッと涙が出たのも、武田の話でありましたしょぼん

雄一くんは伊藤大翔くんと言う子役さんで、死後では志田未来さん。

映画としては結構長めの作品でしたが、飽きることなく・・と言うか、続きが気になって最後まで楽しめました。普通は「ここでお仕舞い」となりそうなところを、その後のオマケのようなシーンも加わっており、気持ちの良い終わり方となっています。

日本で竹内結子さんが出演し、香港ではセシリア・チャンが出演した『星願 あなたにもういちど』と言う映画があるんですが、なんとなく設定は似ています。
喫茶店で生前好んだ飲み物を頼み、そこのマスターが「おや?」と言う顔をする・・そんなとこなんて同じでした。

何度も言うの悪いですが、伊東さん以外のキャストの演技は素晴らしく、脇を固める俳優陣の使い方もウマいと思いました。

ラストに流れるエンディング曲ですが、私は今流行りのアーティストを持って来たりするのは好きではないのですが、コブクロの曲が本当にピッタリ合ってました。
クスッと笑えるシーンも多く、そしてしんみり涙が出る・・そんなストーリーです。これを見たら、死後のイメージが変わるかも。

1つ言いたいのは、椿山がいなくなった後の家族の締め方ですが、それはちょっとウマく行き過ぎでは~~??とは思いましたねぇ。子供の心は、そんな簡単単純に切り替えられないと思いますけどね。

とにかく、心和やかになれる映画でした。お勧めしますアップ




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06/12/25


ペタしてね

「あ、それ見た事ある!」と思った方、今一度タイトルを確認下さいませ。
豪華キャストでサム・ライミが撮った、あの『クイック&デッド』ではありませんので要注意(笑)

賞金稼ぎのガンマン達の復讐劇と、ゾンビを交えたC級寄りのB級ホラーです。

人々がゾンビ化してしまう新型ウイルスがアメリカ北部で発生し、それから85年後の近未来・・・ゾンビをハントする賞金稼ぎが現れる。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-THE QUICK AND THE UNDEAD


いつもはもっと詳細な粗筋を載せるのですが・・

特筆する事が思い当たりません(;^ω^)

頑張って捻り出すとしてあせる

主人公のリン・バスキンは、ゾンビの指を集めて荒稼ぎする賞金稼ぎ。
ところが知り合いの男に裏切られ、賞金稼ぎのライバルでもあるレミントン一家に酷いメに遭わされる。
レミントンのボスに復讐しようと、彼の後を追うワケですよ。

そこにゾンビ達がボチボチ出てくるから、まぁバンバンと頭を打ち抜いてやっつけるワケです。
この賞金稼ぎのガンマンである主人公リンですが、ビックリするくらい弱いんです!
見掛け倒しもいいところ。「まず形から入るタイプ」って感じで、ナリは立派な西部のガンマンといった風。
弾は当たらないし、肉弾戦になっても「わー助けて~!」ってな感じなんですよね。

スティーブン・セガールみたいに強すぎても面白くないけど、主人公がザコキャラ程度の弱さってのもどうかと思うわね。

最初に裏切った男はしばらく出てくるんですが、ブルース・ウィリスをカッコ悪くした感じ。

ぜんぜん冴えない役柄なんですけど、セリフの量と言い演技への熱意と言い、「どんな三流映画でも100%の力を出すぜぃ!」と言うのが伝わってきました(笑)

肝心のゾンビ君達ですが、定番のノロノロゾンビが主ではありますが、たまにダッシュゾンビも混じっています。
メイクは低予算バリバリですね。ゾンビに捕まってハラワタを引き出されるシーンもありますが、お腹の上に置いたニセの臓物を掴み合ってる程度。

唯一の女性のビジュアルもイマイチ。

ボーっと見てると終わります。1時間15分程度ですから。

これの特典映像は、本作品のトレーラーのみ。そんなんいらんやろ!

1番印象に残ったのは新作案内でした。
1本目は邦画ホラーの案内でしたが、2本目には『本格的な蕎麦の打ち方』のDVD案内なんですよ!

普通に村田雄浩さんが蕎麦の打ち方をプロに教わってる映像でした。

なんじゃそりゃぁ~~~!!(爆)

とにかく、西部劇としてもゾンビものとしても失敗作品でしたね。

あまりお勧めしませんダウン


以下はネタバレを含む私の疑問を書いていますので、読まれる方のみ反転してお願いします↓


序盤でリンがレミントンに撃たれるのですが、死んだと思ってたのに生きてました。なんで?
しかも、ゾンビにパクリとやられたのに口でウイルスを吸い出すと言う驚きの行為で感染せず。

なのに、他の人がパクリとやられても「もう終わりだ」とか言って吸い出してやんないの!ヒロインに対しても!!なんで!?
ヤな奴!!



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07/06/14


ペタしてね

80年代後半に公開されたルトガー・ハウアー『ヒッチャー』のリメイク作。

アメリカではヒッチハイクは珍しい事ではないようで、この映画はたまたま拾ったヒッチハイカーが連続殺人犯と言う設定。
逃げようとする若者を執拗に追いかけてくるルトガー・ハウアー演じるジョン・ライダーの恐ろしさが、妙に記憶に残る傑作だった。

オリジナルでの主人公は普通の男の子で、C・トーマス・ハウエルが演じていた。『テキサス・チェーンキラー・ビギニング』などで年老いた様を見ると、当時はかなりフレッシュな感じでした。今は監督業の方に力を入れているのでしょうか?

今回のリメイクでは、主人公は女の子。何とソフィア・ブッシュ

彼氏のジムとドライブに出かけたグレイス。
激しく降りしきる雨の中、立ち往生している男性を見かけるが無視して通り過ぎる。
ところが、その先で立ち寄った店で立ち往生していた男をヒッチハイクさせるハメになる。


突然凄みだすその男は、実は連続殺人鬼だと名乗りグレイスを羽交い絞めにする。
何とか車から男を落とし2人は逃げようとするが、その男は執拗に追ってくるのだった。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-THE HITCHER


今回のジョン・ライダーにはショーン・ビーン
お好きな方多いのでは?
結構悪役も多いし雰囲気も怪しいですよね。

でもでも、やっぱりルトガー・ハウアーの比じゃないですよ。
いつまでもジェイソンのように追ってくる怖さは、ショーン・ビーンには感じれませんでした。ただの気持ち悪いオヤジという感じです。

この『ヒッチャー』と言う作品は延々と追いかけてくるだけといったスピルバーグの『激突!』によく似ていて、腕しか出さなかったトラックのドライバーがジョン・ライダーだった・・・と言われても納得してしまいそうです。

主人公が行った先々で死体が出るので、主人公が犯人だと思われて警察にも追われるといった挟み撃ちに遭うワケですよ。
オリジナルの主人公には同情してしまいましたが、リメイクの主人公達には頭を傾げる行動が度々あって応援し兼ねます(;^ω^)

しかしながらソフィア・ブッシュは男ウケしそうな女優さんなので、これから先伸びそうだとは思いました。
ヒロインが序盤に彼氏の元へ急いでやって来る時、枕を抱えて登場するんですよね。

そんな奴おるかい(# ゚Д゚) !!!!


個人的意見ですが、間違いなく失敗作です。
オリジナルを見ていない人にはウケるかもしれませんが。

とにかく私とマイケル・ベイの相性は本当に悪いわ。この人、絶対ホラーなんか好きじゃないと思うしね。アクション映画で爆発させときゃいいのよ。



え~~、ホラー映画好きにとっては今更の事かもしれませんが、この映画を見て改めて教訓をば。



間違ってもテキサス州に迷い込んではいけません!(笑)




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07/06/20


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