岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』 -9ページ目

岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

新幹線が丸一日運休です、保線車両が事故をしたとのことで、名古屋〜浜松間が不通となりました。

名古屋から浜松は在来線で二時間弱、まあなんとかなるか、ついでに名古屋まで近鉄特急と洒落込んでみましょうか。





近鉄の「ひのとり」で名古屋に向かっている頃はまだ遠足気分だったのですが、名古屋で青ざめることとなります。


名古屋から豊橋までの新快速がトランク抱えたインバウンドでギッチギチ、ほぼ全員浜松を目指している様です。せめて豊橋まで名鉄にすればよかったと思っても後の祭。そして豊橋駅が地獄となっていました。



名古屋から6両編成の満員電車が1時間に6本着くのですが、そこから先は4両編成が1時間に3本。1時間で定員150人×24両分の1200人程が積み残される計算になります。

この何千人が溜まると大事故になるので、駅の中に列を作って歩くのですがこれが長い!




跨線橋から運休中の新幹線改札を抜けて、コンコースに出たら引き返して駅の反対側まで行ったら一旦外に出て線路沿いに曲がってテラスの端まで行ったらようやく折り返し。

外に出ることが分かった時には眩暈がしそうでした。風が強かったのは救いで、そうでなければ本当に眩暈ものでした。

牛歩すること2時間、通り道の自販機の水やお茶は軒並み売り切れ。こういう時は甘い飲料や利尿作用のあるものはご法度で、私はかろうじて小さいお茶をゲットできましたが引き返して来た時の反対側の人は辛いことになっていそうで可哀想です。


となにやら前にいる高校生さん達が優勝記念品の目録の看板を持っています。


覗いても見えなかったので少年に聞いてみると「競技かるた」とのこと。

百人一首ですね、おめでとうございます。

頼んで看板だけ撮らせてもらいました。



先生のジャージからすると東京の高校の様で、色々聞きたかったですがジジイに絡まれたと思われたら嫌なので自重しました。


その高校生達が目録を見ながら

「コレ(ポカリスエット一年分)

今くれたら皆に配れるのになー」


いやいや優しいお言葉!

気分だけですがとっても潤いました。

ご馳走様

トイレのドアには大抵使用中か空きかを表示する窓が付いているのですが、これが色弱には見にくいのです。



色分けが赤と青なのですが、

色分けが明暗に欠ける

窓が小さい

窓の位置が低い

トイレの前は得てして薄暗い

とまあ悪条件のオンパレード。


分解してみましたが、この色合いでは普通の人でも薄暗かったりすると見間違える

のでは?



せっかく分解したので青い部分をラッカーで白塗りしてしまいましょう。




ポケモンGOみたいですが




これならもう間違えません



空きと使用中の色分けは

是非とも赤と白で


メーカーにもお願いしたいです。




先日「満月ポン」というお菓子をいただきました。

 

 

学生時代のクラブの帰りに、学校前の駄菓子を置いている酒屋さんなどでよく食べた懐かしい味です。

 

関東の人にはあまりです馴染みがないらしく、この

 

     の事を、

 

 

と言われると、大阪から出てきてもうたなあと感慨深いです。

 

私は歌詞のリズムやイントネーションが日本語を逸脱しているメロディーをあまり好まないのですが、浪花のモーツァルト

キダタローさんは、大阪弁そのままを綺麗なメロディにする最高峰の作曲家です。

プロポーズ大作戦のテーマの様な歌詞のない曲まで大阪弁に聴こえるほどです。

 

 

大阪弁をちょっと練習してみたいなと思う方は、キダタローさんの曲を歌ってみるのか一番いいと思います。

 

そうです、大阪の「あほ」は弱起(前の小節から始まるメロディ)なのです。


キダタロー師匠のご冥福をお祈りいたします