岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

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近年コンピュータソフトのメーカー、マイクロソフトやアドビなどでは、ソフトを買い取らずに使っている期間にお金を払うサブスクリプションライセンスが主流になってきました。

 

これは時代の流れなので致し方ないと思いますが、perpetual-license 永続盤ライセンス と呼ばれる従来品が、サポート終了するだけならまだしも、使えなくなるものまで出てきました。

 

 

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セキュリティサポートが終わったソフトは使わないほうがいいというのがベンダー側の言い分の様ですが、最新OSの事務用PCと、古いけど安定している作業用PCを使い分けている人は結構多いと思うのですが。

 

「永続」と言いながらそれをむげに切り捨てるとは、まさしく

「非情のライセンス」

恋も夢も望みも捨てて、

非情の掟に命をかける。

彼らはこう呼ばれた!

 

珍しい虫を見かけたのに、捕虫網を持っていなかったり、持っていたのに捕りこぼしたりすると、後にその場所を通りかかったり、図鑑で件の虫を見かけたりする度に思い出しては悔しい思いをします。

するとそのうち妄想が膨らみすぎて神仏化してきます。

私にとってはチョウトンボやハグロトンボなどがそうです。関西学院の裏山に飛んでいたのですが、結局一匹も捕まえることができませんでした。何十年も前に宅地化された様なのでもう居ないでしょうね。

今でも生息地があったら見に行きたいですね。




水の上をスイスイと優雅に滑るアメンボ。さほど珍しいということはないのですが、岸から届かない様なところに屯していて動きも早く、子供ではなかなか捕まえられません。大変憧れました。しかしコイツは苦労の果てに捕まえてみると、蚊を大きくした様な体に長い足、ビジュアルがほぼカトンボ(ガガンボ)。

手に入れてガッカリの代表格でしたー。



子供の頃は「虫」といえば捕まえないと気が済まなかったのですが、すっかり大人になった今では、捕獲技術は向上しましたが捕獲しても虫を持て余すという残念な状態に。なので最近は「「撮り鉄」ならぬ「撮り虫」です。

 

 

ナナフシの幼生。

子供の頃は幼生は貧弱なのであまり興味が湧かなかったのですが、今見ると幼生の方が綺麗な色ですね。

 

 

カマキリの幼生です。ピントが合ってません(TT)。

 

そんな中で一番の心変わりは、

 

触ると臭いので決して捕まえようと思わなかった

カメムシも、触らなければ結構綺麗で可愛いと思うようになったことです。

 

 

もちろん掴むのは嫌です。