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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

哀しみの恋人達

Cause We've Ended as Lovers

という曲をご存知でしょうか?

 

 

偉大なる永遠のギター小僧

シェフベックさんの演奏でご存知の方が多いかと思います。

「泣きのギター」なんてよく言いますがその見本の様な曲です。

 

 

実はこの曲、かのスティービーワンダーが、別れることになってしまったシリータという奥さんの為に書いたもので、シリータのデビューアルバムに収録されています。

 

 

「泣いている」なんて言葉では言い表せないほどの想いがひしひしと伝わってくるもの凄い歌です。

 

コレを聴いたジェフベックが是非ギターで演りたいとスティービーワンダーに掛け合ったとか。

そしてシェフベックはギターでシリータライトになるのです。

 

どっちがいいとかそういうものでは無く、是非とも両方聴いて涙して下さい。

 

 

ネジを回そうとしたら思いのほか固くて、それでも一生懸命回そうとしたら、ネジはちっとも回らずネジ穴が潰れてしまった。




ネジを回した事のある人なら一度は経験したのではないでしょうか。


もし潰してしまったら、そのままではやればやるほど傷口が広がる一方なので、一旦作業を止めてネットで「舐めたネジ 回し方」などで検索してみましょう。


身の回りのものを使った方法、なめネジ専用のドライバーや固着した部分に浸透して緩めやすくする薬剤まで色々出てきます。状況やスキルに合わせてお試しください。


なぜこの話を始めたかと言うと、前を走る車のテールランプを見ていたら、過去の数多の失敗が蘇ってきたからです。



阪急電車のマナー広告。

想いをぶつけても、荷物はぶつけない。



この左側の爽やかなお兄ちゃん。

引きで見ると金八先生の様なロン毛?



よくよく見直すと、後ろの乗客の髪の毛が被っているだけでした。



いやいや〜

ややこしいから後ろの人は金髪にでも染めたらいいのに