哀しみの恋人達
Cause We've Ended as Lovers
という曲をご存知でしょうか?
偉大なる永遠のギター小僧
シェフベックさんの演奏でご存知の方が多いかと思います。
「泣きのギター」なんてよく言いますがその見本の様な曲です。
実はこの曲、かのスティービーワンダーが、別れることになってしまったシリータという奥さんの為に書いたもので、シリータのデビューアルバムに収録されています。
「泣いている」なんて言葉では言い表せないほどの想いがひしひしと伝わってくるもの凄い歌です。
コレを聴いたジェフベックが是非ギターで演りたいとスティービーワンダーに掛け合ったとか。
そしてシェフベックはギターでシリータライトになるのです。
どっちがいいとかそういうものでは無く、是非とも両方聴いて涙して下さい。





