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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

アニメソングの帝王

アニキと慕われた水木一郎さん。

 

 

昔のアニメソングは子供が一緒に歌えるキー設定となっているので、子供の一オクターブ下となる渋い低音ボイスのささきいさおさんなどが起用されることが多かったのですが、その中にあって一番熱い男が水木一郎さん。

 

 

必殺技名が似合う男、マジンガーZの「ゼット」だけで皆を魅了できるのはこの人だけです。

 

しかしこの水木さん、実は驚くことにさほど絶叫しているわけではないのです。

力まず抑えたままであの熱い迫力が出るのです。

実際問題として、マイクの前で本当に絶叫してしまうと音が割れてしまって、そうならないようにレベルを下げると今度は逆に遠くで叫んでるかのように迫力がなくなってしまうのです。

 

声優さんの世界でも、普段の声と囁く声と叫ぶ声の音量がばらばらの人は使い物になりません。

一流の声優さんは叫ばずに叫んだ迫力を、小声にならずにひそひそ声を出せるのです。

そして、その声優さんですら脱帽する水木さんの叫びはまさに

超一流

なのです。

 

そうでないとアニソンを百曲歌うコンサートなんかできませんよね。

水木さんは熱くて楽しいお人柄なだけでなく、匠の中の匠なのです。

 

 

 

 

 

業務スーパーに行ってみました。



年末に大阪の大御所先輩達が「業務スーパー」のイケるメニューの話しで盛り上がっておられました。

大御所でも自分でスーパーに買出しに行かれるということやメニューの話も面白かったのですが、それ以上に印象に残ったのは「業務スーパー」の略し方。

「ぎょおスー」


「ぎょうスー」とか「ぎょースー」ではなく「お」が最高音となる

ぎょスー


大阪に住んでいれば自動的にそうなるのでしょうが、何だかやられた感があります。「業務スーパー」がまだ無い昔に大阪を離れてしまった私は「こん人はすっかり東京に染まりんしゃった」様です。(千葉やけど)


昔、大田区のスーパーが新装開店の時、「仲本工事に会える」というイベントがありましたが、大阪の「ぎょおスー」では普段の日にサウス・トゥ・サウスのメンバーに会えるみたいですよ。

起立、気を付け、休め。

子供の頃は「キョーツケ」だと思っていました。



大人になったらなったで「気を付け」なんて無駄話の時しか使わなくなるので、結局未だに「キョーツケ」です。


「ギャーギャー言わんとそこでキョーツケして待ってなさい!」


子供の頃学校での朝礼などの時、号令で全員が一斉に動作するような訓練を嫌というほどやらされました。

昔は全生徒が千人を超えていましたからやらせてる方は爽快だったでしょうが、どうせならもっと気の利いた事をさせた方が良かったかと。

例えばグラウンドの小石拾いを千人でやったら一瞬で終わりです。草抜きなんかも毎週千人でやれば業者要らず。


起立!キョーツケ!草!


草生えるねーwww