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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

大阪人は寒かったりこそばゆかったりすると、割と簡単に

「あかん、しぬ~」

と言います。

 

他の土地の人が聞くと驚かれるかもしれませんが、あったかいうどんでも食べればすぐ生き返るので勘弁してやってくださいませ。

 

私自身はもう関東生活の方が長くなり、すっかりこちらの住人になった(これを大阪人は「東京に魂を売った」と言います)と思っていたのですが、愛犬のコーミングの際、引っかかってもいないのに

「しぬ~しぬ~」

と悲痛な声を上げる愛犬を見ていると、千葉生まれの千葉育ちなのに飼い主のせいで大阪犬になってしまったと反省する次第です。

 

 

 

 

サンリオのキャラクター

けろけろけろっぴ



彼にはお父さんも居ます。

お医者さんだそうです。


お次は赤塚不二夫先生の

ウナギイヌ



ここまで見て頂いた後に山手線の電車を見ると、



ゆるキャラにしか

見えませんね

今日のAFN( 米軍放送網)の日本文化講座ではバレンタインデーの風習についてのお話でした。

 

もともとのバレンタインデーは諸説あるものの、某かの貢献をしたバレンタインさんにちなんで 「カップルが愛を祝う日 」とされているようです。それを神戸の洋菓子屋モロゾフが「ハートを贈る」という意味でハート形のチョコを作ったのをチョコの部分だけが広まってしまったようです。

 

番組では日本では女性が男性にチョコレートを贈る習慣があること。 それには「本命チョコ」と「義理チョコ」があるということから説明が始まりました。 その「義理チョコ」の英訳が

Obligation Chocolate

英語には「義理」というニュアンスは無い様で「義務チョコ」になってしまいました。

他にも女子が女子に送る

「友チョコ」Friend Chocolate

自分のために買う

「自分チョコ」My Chocolate

自分へのご褒美として買うチョコ

「ご褒美チョコ」Reward Chocolate

男子が女子に送るチョコ

「逆チョコ」Reverse Chocolate

と、本日もいたって真面目なのに面白いです。

 

番組などでバレンタインデーのBGMとなると大体が国生さゆりさんの「バレンタインデーキッス」

 それ以降、この牙城を崩すべく数々の音楽家がバレンタインデー向けの曲を作りましたがなぜかどれもちっとも流行りませんでした。

 私的にはバレンタインデーの曲と言えばこれです。

 


 

思いっきり会社名が入っているので番組では使えないようですが。