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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

プロ野球パリーグは中嶋監督率いるオリックスバファローズがぶっちぎりで優勝いたしましたが、残り二枚のクライマックスステージ出場権をかけて、藤本監督のソフトバンクホークスと吉井監督のロッテマリーンズと石井監督の楽天イーグルスが僅差で争っております。
私は大阪出身の鉄道ファンなので、

石井監督には悪いのですが

元阪急の中嶋監督と

元南海の藤本監督と

元近鉄の吉井監督

のCSを観たいです。

そして日本シリーズには阪神の岡田監督に出てきてほしいです。

 

バスケットボールで両チームの選手がボールを掴んでいてどちらのボールとも言えない状態を

ヘルドボール

と言うそうです。

 

 

このヘルドボールのもみ合いで、片方の選手が倒れてしまいました。

倒れてしまった時には速やかにボールを離さないと

ノット・リリース・ザ・ボール

の反則に・・・・・・・・・

なるのはラグビーですね。

実際は離す義務はなく審判判断でジャンプ・ボールになります。

 

 

他にもパスカットして叩き落とした際に一瞬 ノック・オン(ボールを前に落としてしまうラグビーの反則)という言葉がよぎったり、

ディフェンスリバウンドからの速攻の時に オフサイド(守備の選手よりゴール側で待ち伏せをするサッカーの反則)って思ったり。

 

実際、中学校の体育授業のバスケットボールの試合で思わず「オフサイド!」って叫んで教諭に「そんなものは無い」と怒られました。

 

バスケットの審判はどちらのボールか示すときに攻撃方向を指します。これはサッカーと同じなのですが、ラグビーは逆です。続けて観ると混乱します。

 

 

25点を目指すバレーボールの後に卓球をみると、11点で終わってしまうので慌てます。

 

 

バレーも こずえ・みどり の頃とはだいぶルールが違うようで。

 

 

テニスのルールは 岡ひろみ の頃とあまり変わっていないようですが、

 

 

令和では 岡ひろみ は野球選手ですね。

 

 

最近スポーツが盛り上がっていて楽しいのですが、ルールを覚えるのが大変です。

 

 

 

ペヨング やきそば

これはあかん、商標的にもヤバいが食べても大丈夫か?

一字違うだけで韓流スターっぽくなってますが、どこが造っているのでしょう。

 

なに〜

まるか食品!

まるか食品といえばペヤングの会社

 

 

ペヨングで商標登録もしてあるオフィシャルの廉価版だそうです。自社でパロティを出してくるとは、まるか食品のセンス恐るべし。

「やばい奴」なんて言ってしまい大変失礼をば致しました。

絶対大丈夫な奴です

 

これで思い出したのが、1982年 戸川純さんの歌手デビューとなったユニット 「ゲルニカ」

細野晴臣プロデュースでメンバーは戸川純、上野耕路、太田螢一


 

当時 太田螢一さんというのは恐らく大瀧詠一さんのことで、レコード会社との契約とか権利関係の問題で本名でクレジットできないのだらふ なんて勝手に思っていたのですが、こちらはペヨングと違って全くの別人が存在しておられました。
太田さんはイラストレーターで歌詞担当だそうです。
こちらもまた大変失礼をば致しました。