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岩田のぼる BLOG  『棒が歩けば犬が笑う』

ギター1本でありえない曲にもチャレンジする「Bolno」(ぼるの)こと 岩田のぼる の日記です。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとしてもマルチに活躍中。
最近はアート作品の制作助手をやっておりまして、そんなお話もちょこっと。

うちの巨匠が「ペリーヌ物語」を観ています。

昭和のアニメーション、カルピス提供で「あらいぐまラスカル」の後番組だったようです。

 

 

ボスニアで父を、パリで母を失った女の子が、父の故郷まで旅をしてそこで絶縁状態だった祖父と打ち解けて最後には幸せになるというお話です。

しっかり者で皆んなに愛されるペリーヌは教養も高く、母が英語圏のインド生まれで英語も話せた為、ひょんな事から英語の通訳として祖父の会社で使われることになり、それが和解への第一歩となります。


ところでこのペリーヌを見てるとなんとなく中学の友人Tキヨくんを思い出すのです。

確かにTキヨくんは賢かったし、優しく穏やかな人柄で育ちも良くペリーヌっぽくはありましたが、眼が細いとイジられていたなと。

でもTキヨくんにはファンと称する女子もちゃんといまして、その彼女に言わせると

「奥田瑛二さんみたいな素敵な人」

とのこと。


似てるかなあ?


ずっと何十年も疑ってましたが、やっと裏が取れました。


この方が思いの外ペリーヌに似てるのです。

 


Tキヨくん→ペリーヌ→安藤サクラさん→奥田瑛二さん


繋がった!


という訳で、友人Tキヨくんは「奥田瑛二さん似の素敵な人」確定です。

世の中の電灯がどんどんLED化されていきます。LEDにすると消費電力がかなり下がるのでかなりの節電になるそうです。

近所の街灯はほぼLED化されましたが、信号機のLED化はまだ半ばで、電球タイプとLEDとが混在しています。


この二種類はピクトグラムの色部分が反転しているので一目瞭然なのですが、





この違いに気付いていない人が思いの外多くてびっくりします。

きっと毎日信号は見ていても、赤青の色しか気にして貰えてない様ですが、視認性がかなり良くなっていますので褒めてあげてほしいです。


偉そうに言う私自身も何処かで同じ様な見落としをしているでしょうから、日々気合を入れて物を見ようと思います。

Styx スティックスというバンド。日本ではディスコで流行った

♪ドモアリガト ミスターロボット ドモ ドモ

という曲が有名ですが、そのちょっと前に出た

ボートオンザリバーという曲です。

 

 

金髪ロン毛で(染めてる訳ではないと思いますが)男前のアメリカ人、トミー・ショウなんていかにもチャラそうな名前の通り、彼の加入でプログレバンドのスティックスを一躍全米一位にしてしまったという大変ポップな人です。
この曲はそのトミー・ショウがマンドリンをかき鳴らす面白い曲です。

このボートオンザリバーや全米一位のベイブなどが入っているアルバムのタイトルが「Cornerstone」

 

 

サッカーコートのコーナーに立っている旗のことをコーナーフラッグと呼びますから、コーナーストーンなら角の石

もしかして京都のいけず石!

 

 

いえいえ、よく見ると

Corner Stone ではなく Cornerstone = 礎石
礎石とは平城京跡なんかから発掘される柱の大きい束石のことですが、別に寺社を建てたいのではなく、きっと物事の基礎みたいな意味ですね。京都は関係ないようどす。