豪族の館で湯浴み~新潟・六日町 | 空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)

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なつかしい人が はるかな日々が 時の流れこえて ほら めぐる旅路さ…

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本ブログも初めて関東以外の場所を取り上げます。

新潟は六日町に行ってきました。
初めて行く場所ではありません。今回で3回目ですが、紅葉の時期に出かけのんびり湯浴み、地元の食材に舌鼓を打っています。

幕末の越後の豪族の館をそのまま…という所で、ごく普通の温泉旅館とは完全に造りも違います。
広大な敷地の館…一体豪族とはどんな暮らしをしていたのでしょうかと思います。
決して安い宿泊料金ではありませんが、1年に1度くらいはよいのではないでしょうか。

新潟まで来ると、さすがに空気がひんやりとしています。
辺りの景色は、冬の訪れが近いことを感じさせます。
あと1ヶ月もすると、景色はすっかり白くなっているのではないでしょうか。

いかにも冬が近い…という侘しさを感じるのが、この時期に出かける味わいと言えるかも知れません。
ひんやりした空気に、温泉の湯が身にしみます。

私は寒い時こそ寒い場所に行く主義です。雪のある時期に一度来てみたいと心から思いますが、現実にはその頃にはなかなか休みがとれない。それは老後の楽しみにしましょうか…