2022夏の鉄旅行もいよいよ最終日です。

 

IRいしかわ鉄道で金沢に移動しています。

 

最後の裾絞り無し編成の8000系。引退間近となり、京王カラーに復刻しています。

 

朝は運用があったので、乗車して、折り返してくるところを撮影する算段です。

 

粟ヶ崎駅近くの鉄橋で撮影。光線状態が心配(逆光ぎみ)でしたが、満足いく仕上がりでした!

 

蚊爪駅付近まで歩いて、田んぼの中を走る列車を撮影。とても暑かったです。

撮影後、内灘まで乗車し、折り返して金沢に戻ります。JRで西金沢駅まで行きます。

 

新西金沢駅で石川線に乗車します。まずは鶴来まで行って折り返します。ちょっとだけ停まっているいる車輌を撮影。

 

野町まで乗って石川線を完乗します。

 

野町駅の踏切から撮影。暑かったです。

 

西金沢駅から再びJRで金沢に戻り、ご当地グルメの「ハントンライス」を頂きました。

鉄+昼ビール最高です(笑)

 

金沢駅から高速バスで関西に戻り、4日間の鉄三昧は無事に終わりました。

レッドアローで宇奈月温泉まで行きたいと思います。(2022.7.25)

 

まずは富山駅で市内線の旧型車を見ます。

 

 

あいの風とやま鉄道の抵抗制御車も見に行きます。なかなか忙しいです。

 

 

お目当てのレッドアローの宇奈月温泉行。

 

レトロ感あふれる車内。まさに昭和へのタイムマシン。これに乗車券だけで乗れるなんて素晴らしい!

 

瓶飲料の栓抜きが付いています。残念ながら瓶ジュースを売りに来ることはありません。

 

宇奈月温泉までたっぷり楽しみます!

 

 

宇奈月温泉では、約2時間の時間がありました。黒部峡谷鉄道の時刻を調べると欅平までは無理ですが、途中の黒薙で折り返しができそうなので、チケットを購入します。

 

先頭の客車が指定されました!

 

オープン客車の風が気持ちいい。

黒薙には日帰り温泉があります。次回は浸かってみたいですね。

 

時刻表に乗っていない事業用列車が通過します。

 

帰りはガラガラでした。真夏ですが涼しさ抜群。

とても楽しい黒部峡谷鉄道でした。時間が無いときは黒薙往復でも十分楽しいと思います。

 

宇奈月温泉からの戻りは京阪テレビカーです。カッコ良いですね。

 

残念ながらテレビは付いていません。

 

ここも昭和に戻ったような気がします。素晴らしいです。

 

その後は、立山に行ってから、金沢に向かいました。

富山地鉄と北陸鉄道に行ってきました(2022.7.23~25)。

富山へは「ひだ25号」に京都から乗ります。

外国人の団体さんも居て、指定席は7割程度の混雑ぐあいでした。

東海道線、高山線とディーゼル特急の走りを満喫しました。

ひだ25号は高山が終着ですが、岐阜から併結したひだ5号は飛騨古川まで行きますので、高山で切り離しです。

 

高山からは普通列車に乗りたかったので約4時間の乗り継ぎがあり、食事(ひだ牛ハンバーグ定食)、散策などしました。猪谷からはJR西日本のエリアになります。気動車の旅を楽しみます。

 

●2日目

あいの風とやま鉄道では417系電車が朝夕に走っています。時刻表で3輌編成と表示されているので確実に見る事ができます。朝に富山駅のホームで撮影しました。

 

電鉄富山駅で富山地鉄の電車を見ます。昨日のうちに富山地鉄(鉄道線、市内線)2日間乗り放題のチケットを購入済みです(4,600円)。地鉄三昧の開始です。

 

元西武のニューレッドアローが臨時の立山行に充当されていました。私が乗るのは旧のレッドアロー2連。岩峅寺までのんびり昭和の雰囲気を楽しみます。ニューレッドアローの立山行が先に発車しましたので、夢のようなシーンを見る事ができました。

 

岩峅寺の駅舎です。堂々としていてカッコいい。

 

岩峅寺からはレッドアローで折り返します。

南富山駅で降りて、市内線を見る事にします。

 

1時間くらい待つと7000形が来ましたので乗車しました。

 

市街地で下車して撮影します。

 

富山駅で昼食(氷見牛焼肉定食)をしてから、大学前行に乗車します。

 

暑いのでホテルに一旦戻って休憩し、少し涼しくなってから稲荷町の車庫を見に行きます。

 

ニューレッドアローが入れ替えしていました。

 

富山駅から富山港線に乗車します。岩瀬浜です。

 

 

夕食は富山駅で回転ずし(きときと寿司)にしました。

 

氷見細うどんでシメます。

 

夜はサイバーな感じがする富山駅の市内線乗り場です。

明日に続きます。

広島電鉄を訪問したあとは岡山で用事を済ませ、水島臨海鉄道にやってきました。

夕方のキハ便に間に合ったので、水島市駅近くの跨線橋で撮影。この跨線橋は電線が目障りではあるものの、JRの撮影もできますので、退屈することがありません。

このあと、倉敷駅近くのホテルで宿泊しました。

 

翌日は1000頃の倉敷貨物ターミナル~東水島の社内便貨物に間に合うように倉敷市駅09:00発の列車に乗ります。

 

フリー切符を購入。記念に持って帰れますし、お勧めです。

 

終点の三菱自工前まで乗車。倉敷貨物ターミナルの方へ歩き、様子を伺いますが、社内便が動く様子がなく、車庫は思っていた以上に離れていた(見えます)ので、引き返し、折り返しの便に乗ります。

 

三菱自工前の駅です。

 

列車は到着すると、そのまま停車ではなく、一旦車庫に引き上げます。

 

水島駅で下車し、社内貨物便を待ってみますが、土曜日だからかきませんでした。

 

昼過ぎのJRからの貨物列車の撮影ポイントを探しがてら、東水島に向かって、線路沿いに歩きます。長く高架の区間が続きますが、30分ぐらい歩けば、この画像の有名な撮影ポイントに到着します。

 

上りは水島駅まで戻り、先行するDCに乗って弥生まで行って、貨物列車を迎えました。

 

 

見たかった社内便のDD50は見れませんでしたが、倉敷市駅のガチャでDD50が出ました!

 

次回はしっかり撮影したいです

 

Camera : RX100M3,Xperia 1 Ⅱ

広島電鉄(ひろでん)の十日市町に行ってきました。

 

広電の9ある運行系統のうち、7つの系統が乗り入れますので、たくさんの列車を見る事ができます。

平日朝のラッシュに訪問することができました。

 

5車体3台車連接の5000系。

長いですね。30メートル以上あるそうです。

 

元、大阪市電の750形電車

営業運転はこの車両が唯一で、このような車輌に会えるのが平日ラッシュのいいところです。

 

単行車輌の主力700形

吊りかけ駆動の車輌とカルダン駆動の車輌があり、これは吊りかけの方ですね。

 

元京都市電の1900形

旧車の主力?で15輌あります。日中でも何両かは見る事ができました。「会える旧車」としてとてもうれしい存在です。

 

連接車の3700形

カルダン駆動です。宮島へ直通運用ですね。「ぐりーんらいなー」の愛称があります。

 

被ばく電車650形

2輌が現役との事。昼間も運用に入っていました。配慮されながら大切に扱われているような感じがあります。

 

5200形グリーンムーバーエイペックス

新しい超低床車もたくさん走っています。ヒュンヒュン言いながら、大きな車体が機敏に動くのはなかなか面白い眺めでした。

 

3100形連接車

平日朝ラッシュのみの運用らしいです。これが見たかったので来てくれて嬉しかったです。カッコいい!

(この画像のみRX-100M3で撮影)

 

十日市町での撮影を切り上げて、八丁堀から白島まで乗車。この路線は単行と連接車が1本ずつの運用のようです。ホテルに一旦戻って朝食休憩。

 

1900形室内です。

 

 

広島を離れる前に千田車庫(広島電鉄本社前)に寄ってみました。

 

車庫の周りを1周します。

 

チャギントンラッピングのグリーンムーバーLEX

皆実町六丁目電停

ここから5号線に乗り換えて、広島駅に向かいました。

 

楽しい広電訪問でした。

十日市町などの撮影では、楽しすぎて乗客や交通の支障になってしまう場合がありますので、注意する必要があります。カメラ構えてる後ろで乗客の皆様が待っていてくださったことがありました。(広島の人やさしい・・・)

 

広電また行きたいです!

 

Camera:Xperia 1 Ⅱ

乗車はできていませんが、水間観音駅に行ってきました。

 

有名な駅舎です。郵便ポストも素敵ですね。

 

元東急7000系の1000形です。ヘッドライト回りなどの作りこみがカッコいい。

 

 

これは先頭車両化改造ですね。ラインの色も違います。

 

グリーンの帯をまとった1005号 ひし形パンタグラフが素敵です。

 

駅すぐには車庫と整備工場があり、駐車場や敷地外から車輛を見る事ができました。

 

 

 

入場券は硬券です。記念にぜひ購入しておきたいところです。

 

水間観音駅にはコインパーキングもあり、車を置いて乗車もできそうな感じです。

次回はぜひ乗車に来たいと思いました。

 

Camera : Panasonic G5、14ミリ、20ミリ

大阪ー京都間で大回り乗車をしました。

 

スタートは大阪発08:27発の大和路快速 加茂行(クハ221-41)です。

 

加茂駅からは関西本線の気動車キハ120の2連です。09:40発の亀山行。1両目のボックスシートに座りたいところですが、混んでいるので2輌目のロングーシートにゆっくり座ります。

 

風景を楽しみながら柘植に到着。ここで草津線に乗り換えます。

 

上りのキハ120単行が出発してゆきます。

 

忍術の里、らしく忍者が潜んでいます。

 

草津線の出発まで時間があるので、ホームを見て回ります。11:01に発車です。

 

走行音を楽しもう、と窓が開いている席に座ります。ロングレールではないのでジョイント音が楽しめました。

 

貴生川駅で車内から見えたので、慌てて下車。近江鉄道の「赤電(西武鉄道旧塗装)」です。

 

後続の貴生川始発の普通で草津へ。

 

草津からは新快速でアッという間に京都駅に到着しました。

 

大阪ー京都の大回りですと、近江塩津までも行けますし、サンダーバードやひだに乗ってみるのも良いかと思いました。また大回り乗車楽しみたいと思います。

 

Camera : Xperia 1 Ⅱ

鉄に行った訳ではないのですが、家族と松本城に観光に行った際に、アルピコ交通(上高地線)を訪問しました。

大雨により田川橋橋梁が通れなくなり、現在は松本~渚間でバス代行輸送中です(6月に復旧予定)。

 

5日の夜に松本駅に留置されている3000系の復刻塗装車を見に行ってきました。JRの入場券を購入してホームで撮影します。

他にJR東の特急E353系「あずさ」やJR東海の「しなの」なども見る事ができました。

 

 

翌6日は松本城などを観光したあと、渚駅に行ってみる事にしました。工事用の仕切りによって、線路が分断されています。

 

松本方面には赤茶けた線路が伸びています。もうすぐ開通です。

 

 

終点の新島々の駅に来ました。先ほど渚駅で見た、20100形です。元東武の車輛ですが、整備されているので新車のような感じです。M車にシングルアームパンタグラフ(2パン)、T車にも霜取りシングルアームパンタグラフ(前パン!)が付いていて、なかなか楽しい構成になっています。

 

車内もプラズマイオン発生器搭載など、現在にふさわしい仕様となっています。

 

途中ですれ違った3000系を待って撮影しました。鉄道娘の「渕東なぎさ」のラッピング車輛です。この編成は松本側の霜取りパンタは無いのかな?

 

渕東なぎさ、のヘッドマーク付き。左側は留置されている3000系です。

 

運休区間の表示があるちょっと辛いサボ。早く復旧したいですね。

 

駅名板など、とても楽しい駅です。

 

駅構内には神社があります。絵馬の形の硬券入場券があります(ノーマルの硬券もあります)。

鉄道に関心がない妻も楽しんでいました。

 

新島々で購入したグッズです。アクリルスタンドはガチャです。

 

これは、シークレットのうちの1種類のようです。

 

マイカーでの訪問でしたので、時間の都合上、乗車はかないませんでしたが、とても楽しいアルピコ交通上高地線でした。

三岐線の貨物列車の運休時期(工場の整備時期 4月下旬~1か月程度??)に当たっていたのですが、天気もよさそうで、北勢線も撮影したかったので出かける事にしました。天気は良かったのですが、道路の気温計が6℃とか8℃とかで、朝はとても寒かったです。

 

丹生川-美里のオーバークロスから撮影開始。運よく、復刻塗装車(三岐鉄道、西武赤電)が運用に出ていました。水田にも水が入っていてよい感じで楽しめました。

 

 

 

 

一通り撮影したら、北勢線(ナローゲージ)に向かいます。

楚原駅の出発です。楚原で約半数の列車が折り返しとなっています。

 

 

ロケーションが良いのは、列車本数が少ない楚原から阿下喜よりの区間で、ハイライトとなるめがね橋、ねじり橋もこの区間となります。以前から見たかった元三重交通の200系の編成がやってきました。桑名よりが湘南顔の2枚窓となり、3車体連接となっている大変個性的な車輛です。

 

 

東員ー大泉間の鉄橋です。県道14号?から俯瞰ぎみにロングショットで見る事もできます。引きが取れるポイントが多く、車輛の長さが異なる「珍ドコ」間あふれる編成が多いので、横がちに撮ってしまいます。レンズが70ミリ相当までしかない、というのもありましたが。。

 

東員ー大泉間。先ほどの鉄橋の反対側です。

 

 

先ほどのカーブと鉄橋のポイントから阿下喜側に移動します。サッカークラブ「ヴィアティン三重」のラッピング車両を撮影することができました。この日は田植えがよく行われていました。

 

 

めがね橋より阿下喜側に麦畑があったので、光線状態が良くなった頃(午後)にのびやかな風景を楽しみました。

 

 

終点の阿下喜です。阿下喜側の動力車はクモハ277で正面ガラスが1枚です(他のクモハ270は2枚窓)。北勢線の中でも個性的な編成になっています。

 

蓮華がきれいでした。

14:00過ぎに撮影を終えましたが、朝は寒かったものの、天気もよく、とても楽しい撮影となりました。

今回はオートバイで撮影してまわりましたが、一日ゆっくりカメラハイクするのもよいかと思いました。

 

Camera : SONY RX100M3

こちらの方面に用事がありましたので、舞鶴線と京都丹後鉄道の撮影をしました。

 

非電化時代からの名撮影地(梅迫ー真倉)で113系の2連を撮影。(325M)

この写真では編成後部が架線柱に掛かっていますが、2連でしたら十分に架線柱の間に収まります。

 

梅迫側に移動して223系の普通を撮影。結構速いです。(327M)

 

振り返って特急「まいづる4号を撮影」

雨が降り出してきました。

 

 

4月30日は昼から時間ができましたので京都丹後鉄道の撮影に行きました。

峰山ー網野間です。

 

特急「はしだて5号」豊岡行き。久美浜と豊岡の間は快速として運行されます。この「丹後の海」車輛はなかなか撮影には難しい色なんですが、きれいな光線でとらえる事ができました。

 

 

網野駅近くの踏切(峰山側)近くからの撮影です。のびのびとした風景の中を列車が来ます。道路の交通量は多いので、徒歩などでのアクセスがお勧めです。網野駅から歩いて10分ぐらいです。

 

後ろに網野駅が見えます。踏切付近から「たんごリレー6号」

 

 

峰山ー丹後大宮のオーバークロス道路からの撮影。観光列車「あおまつ」車輛ですね。

 

丹後大宮駅近くの踏切から。後ろに小さく丹後大宮の駅が見えます。

 

この日は天気もよく、気持ちいい撮影ができました。

 

Camera : SONY RX100 M3