もみじの選定について未だ試行錯誤ですが、これまでやってきたこととこれからやろうと思っていることをまとめておきます。
ネットで調べてよくあるのは、忌み枝の話で、私もそれを中心にやっていたつもりでした。ただ、振り返れば徒長枝に見えたもの(長く伸びた枝)もことごとく切っていました。
結果、一つの間違いに気づきました。長く伸びた枝をすべて切っていると、枝の柔らかさが消え、短い枝が魚の骨のように出るもみじ(枝が伸びないので小さく短い枝が至ることろから出ている状態)になるようです。
ここで学んだことは、真上でなければ長く伸びる枝も残すべきでは、という点です。
長く伸びた枝を見ると、間延びしないかという心配はつきものだと思いますが、今年は1本残してみたいと思います。

