今年は2025年ですが、夏の日差しは毎年強いです。

今年も例に漏れず、やはり熱い夏でした。

今回は、木を植えた年の日差しはさえぎってもいいのでは。と思ったので書き残しておきます。

 

さて、このような日差しの中、また今年木を植えました。

今回は本霧島ツツジで、丈は30cm程度の小さなものです。

 

日向でも、しっかり根付けば大丈夫かと春先に鉢から地植えへと植え替えたと思います。

春は花を咲かせ、夏も少し伸びたようでしたが、真夏の8月頃だったか、葉が赤く色付きました。

夏に葉が赤く変わるのは、経験的に日差しに負けている状態だと思いますので、様子を見ていました。

9月も下旬、夏の暑さが引いた最近、赤い葉が緑になってきて、芽も出始めました。

やはり、日差しが強過ぎたようです。

 

ミツバツツジ(2m)のことですが、植えて3年くらいは根の張りの問題か、落ち着きませんでした。

日向のクロモジも植えて2年目だったかに徒長枝が出てきたので、その土地の環境に適応するには数年は必須だと考えています。

根鉢になったものと、鉢で根を張ったものでは違うと思いますが、気長に適応するまで見守っていきたいと思います。

※当然の話とは思いますが、もみじで根が鉢でしっかり張ったものと掘り上げて根鉢にしたものでは、植えて翌年の成長は全く異なりました。

 

今回の件で、植えて1年目は夏の日差しを意図的に遮ってもいいかも知れないと思いました。