女性泌尿器科医シルコのブログ ~POP(骨盤臓器脱)を治してポップな生活を♪~ -17ページ目

女性泌尿器科医シルコのブログ ~POP(骨盤臓器脱)を治してポップな生活を♪~

大阪生まれ、思春期九州育ち。
泌尿器科医ですが、女性泌尿器科が専門。
オシモにまつわるエトセトラなどをゆるーく発信中。

朝、ホームで電車を待っていると
「どうですか?」
という言葉とともに、めちゃくちゃ細っいおばさんから『希望のひかり』という明らかに宗教関係のパンフレットを差し出された、ウロギネシルコです。
他にも人がいるのに、何故ピンポイントに私?!
そんなに迷える子羊、いや、悩める乙女(乙女という年齢ではないけど)に見えたのか??


今年もお盆の時期になりました。
働き出してからあまりお盆・お正月など関係のない生活をしてきたので、こういう節目の行事に疎くなってましたが、通勤電車内の混雑減の理由の一つにお盆で休みのところが多いからというのを聞いて、通勤に妙に季節感を感じてしまいました。
外来スタッフの一人は今日、迎え火をたいてから出勤したそうです。
年に1回、ご先祖の霊がが家族と過ごすためにあの世からやってくるというこのお盆。
日本のおもてなしの精神(ココロ)は、こういう文化からもはぐくまれているのかも。

お正月の時はお持ちを飾ったりしますが、お盆の時は灯籠が一般的でしょうか?
地域によってはナスやキュウリを飾ったりするところもあるようで。
精霊馬(しょうりょううま)、精霊牛(しょうりょううし)とか呼ぶそうです。
ご先祖様のお迎えやお見送り用だとか、ってきいたことあります。
せっかく関西にいるので、兵庫の仁川にある母方の家のお墓に今週末行ってみようと思います。

一家大集合になるかもしれない忙しいお盆に、外来受診してくれた患者さん方、有り難うございます。
皆様も良いお盆になるといいですねー(‐^▽^‐)


今日食べた物が、明日の自分を造る!
食べることは生きる事、食べるの大好き、ウロギネシルコです。
なぜか食育ブログ様の雰囲気を醸しつつ、今日もブログはいくよ、シルコはいくよ、どこまでも。


このブログはウロギネ(骨盤臓器脱、尿失禁を扱う科)のシルコによる、ウロギネラインの話と非ウロギネラインの話から成る、ただウロギネを知ってもらいたいがためのブログです笑
しかも、非ウロギネラインが多めという。。。
皆さん、気軽に訪ねて、帰って、また訪ねて、そのうちウロギネにドップリつかってひたっていってく下さい(気軽ちゃうわ、重いわ)


今日は『女性泌尿器科医になった理由①』です。そのうち昔懐かし研修医エピソードも挟んでいきます。以前ドラマであった「◯ラキラ研修医」(⬅︎これ、わかる人いるかなぁ)ばり、いや、それ以上に笑いアリ涙アリ(⁈)の研修医生活でした〔笑〕
ま、首をキリンにしてお待ち下さいかたつむり


2年の激動のスーパーローテートを終え、晴れて泌尿器科医としてデビューした10年前の4月。
当直もする女医ということで、ウチの医局、ちょいザワザワしました。
私が県内2番目ということは、当然1番目、県内初泌尿器科女医黄色い花なる先輩がいるわけですが、彼女には小さなお子様がいて当直はできない時期で、兎に角1番気を遣われたのが
「当直の部屋、どうする?!」という。
病棟の医師控え室を兼ねた、古い皮張りソファのある当直室は、広くてテレビもあって居心地は悪くないものの、ベッドのシーツを5~7?日に1回しか替えていないという、1番大事とも言える寝床に、まさかの'ダニいるかも??'疑惑(笑)
「うち今まで当直する女性いなかったから、女性の部屋なくてゴメン」
いや、産婦人科回った時も別に男女別れてなかったし、そもそも全然大丈夫です。
「シーツね、あまり替えてもらえないんだけど、3日に1回は替えてもらうようにしたから」
ア、ア、アリガトウゴザイマス。でも、自分で敷タオル持参します。
「お風呂はね、地下に大浴場があるからそこ使ってね」
大浴場⁈ちょっと楽しそう⁈
「更衣室は秘書さんと☆先生(県内初泌尿器科女医先輩)と一緒のとこね」
きました!更衣室女子トーク!
しかもこれまた☆先生って、頭がよくて360度気が利いて面倒見もいいという、すっごく出来る先輩女医さんなんです。すごく尊敬してます。

入局した当時のウチの医局って、ほんとに和気あいあい、和やかーな雰囲気で先生方みんな穏やかで優しくて。その中でスクスクと私は泌尿器科医に育っていったわけですが、私とZに一応担当指導医の先生がつけられたわけです。
どうやって決めるもんなんだろうと、何気に、指導医を決めた当時の教授に尋ねてみたら、
「いやー、誰でもよかったんだけどね。シルコ先生に彼をつけた訳わね、彼独身だし、2人の間にロマンスでも生まれたら面白いかなと思って」
ニッコリスマイルと共にそんなお茶目な理由が返ってきた。
えー、そんな理由~笑!
しかしとっても硬派な指導医とこんなざっくりした私の間に、ロマンスのロの字も生まれるはずもなく、教授の御期待にはそえず私は次の修行先に出ましたがね(笑)

さて、キリがいいところで続きはまた次回!
ここまでお付き合い下さり有難うございます黄色い花










心頭滅却すれば火もまた涼し
心頭滅却すれば夏もまた涼し??
無理ムリー(・∀・)
全っ然、無我の境地に達することが出来ない、ウロギネシルコです。

先週の手術11件というバトンタッチからのー、
今週はダダッと手術12件DASH!LSC3件、あとはTVMやTVTなどの経腟手術。)
毎日一人は外来、残り2人が手術、というエスプレッソのように濃い毎日です笑


手術が終わってから、先日の女性骨盤底医学会を思い出してました。
ノンメッシュによる骨盤臓器脱手術(native tissue repair ;NTR)が再び増加している件。
欧米のメッシュによる合併症報告増加等により、2011年にFDAアラートが出されてから更にNTRへの流れに拍車がかかったかと思いますが、そもそもNTRでは再発が多かったからメッシュによる手術が考案されて拡まったような。経腟手術ではないLSCでもメッシュは使用するし、両者とも熟練した術者による手術であれば、本当にいい手術です。
ただ私たちメッシュを扱う術者は、”メッシュという異物を体内に入れている、それによる合併症が起こる可能性はある”、という認識をいつも念頭においておくべきだと思うし、NTRの成績も現在短期成績の段階ではあるけれど良いという事実もあり、NTRも術式の選択肢で勿論あっていい。
ただ其々の術式にも、得手・不得手があると思うので、’メッシュはダメだからNTRしかしない’とか’NTRに全否定的’とかではなく、各POP患者さんに適切な治療法を提供できるように、術者側もひろい視野を持つべきだなあ、と感じたのです。TVM手術だって、子宮頸部が激しく落ちてくるような症例に対しては限界があるように、絶対的オールマイティな手術はないと思うから。
今までもこの件に限らず、何かイベントがある毎に原点回帰の方向やまた新しい方向に偏りがちになるという風潮を度々繰り返しているように思えたので(勿論、色々見直していくのも必要です)、自分への勉強の意味もこめて書いてみました。
だって、10年後はまたどのように変わっているかは、わかりませんからねー( ゜∋゜)


話全然かわりますが、ふるさと納税のお品のお野菜が先日届きました!!
山形県からの産地直送野菜
ツルムラサキ、とうもろこし、畑なす、玉ねぎ、ししとう、ミニトマト、栗かぼちゃ、おくら、枝豆。

玉ねぎ1個あたり、手の平広げたくらいの立派なやつで、しかも変な辛さがないっっ!!!
わたし、かっらーーーい玉ねぎ、大根、カイワレを食べると側頭部が痛くなるんですが、新玉ねぎよりも全然辛くない。しかもほのかな甘味がある!!ミミガーとあわせておかかさん振ってサラダにしたら、めちゃくちゃ美味しかった!!
おくらはものすごく歯ごたえがよいくせに、噛みごたえが柔らかい。こちらは同じく届いた納豆とネバネバ和えに。ネバネバのハーモニー・ア・ラ・シルコ(誰でもできるやん)
あー、糸引く物ってなんでこんな美味しいんだろう(嬉泣)
今日はツルムラサキはおひたしにして、プリっプリの獅子唐はごま油と塩でシンプルに炒めてみよう(ヨダレ)。
あー、これはお酒が進む君コースですねー。
うーむ、栗かぼちゃはどうしよう。。。。

丁寧に育てられた野菜たちから、元気をもらえた最近です。
みなさんもしっかり食べて夏バテ予防!!
(題名、順番反対でしたねー)

本日もまた、見事なまでに晴れ晴れ
あっぱれ=天晴れ、と変換されたので、まさにこのことから⁈と思い当たったウロギネシルコです。


さて、前回の続きです。


スーパーローテートが始まる前、卒業後すぐにどこぞの科に入局しなければならなかったのが、ローテートが始まってからは2年間自分の行き先について悩む時間ができ、私の場合、逆に色んな科に目移りしてしまいました汗
形成外科医を目指し、六年生の時に様々な病院に見学をしに行ったものの、いまいちピンとこず地元の大学での研修を選択。2年後には形成外科含め、どっか行く先が決まってるんだと思ってました。

が、これが、決まらず( ̄□ ̄;)!!

最終的に、2年目の2月の時点で私を含め入局先や就職先を決めてないのが5人(病院の研修制度会議に挙げられていた汗)。まー、それがバレてからの勧誘の拍車のすごかったこと!今までで一番、誘いの電話が多かったんじゃないか⁈(笑)
2年間下が入ってこなかったものだから、各医局の先輩は若い戦力獲得にほんと必死でした。わかります、お察しします。

とにかく、外科系には行こうと方向性は決めたが、では、どこにはてなマーク
メジャー外科?耳鼻科?形成外科?整形?産婦人科?
迷えば迷うほど、結局なにがやりたいのかわからないから脳が考えるのをやめたがって、最終的には1年程バックパック片手に海外に行ってから医者になろうという一案も。
するとある日、同期のZが「シルコよ、泌尿器科という選択はどうだい?俺1人だし、仲間がほしいし」と、唐突に提案。もう1人の同期Xは整形行きを決めており、同期入局者の女医さんも1人決まっていた。では、とりあえずZと泌尿器科いっといて、ダメだったら転科すればいいかひらめき電球くらいの軽いノリで泌尿器科入局を決定。
かくして、泌尿器科医シルコ、誕生!!(笑)
しかし、これが今のウロギネの私へと繋がってしまったのだから、Zには本当に感謝、感謝。
人生の選択は、時に思いがけない結果を生むものだなぁ、とほんとに思います。

皆さんもそんな経験ありませんか?


今週も嬉しくも手術だらけの一週間。
学べる環境にいれこと、今ここに居れること、このチームと働けることに感謝です。

今度は『女性泌尿器科になった理由』でも、ぼちぼちあげていきたいと思います黄色い花

今週も張り切っていきましょう(^o^)

太陽のテンションが高すぎる大阪です。
今日も太陽ノリノリ、ホットな1日になりそう、いや、なってますメラメラ
熱々のコンクリートの上で寝ると、本気で火傷しますので、寝たらあきません。
以前救急をしていた時、酔っ払って熱々のコンクリート上でお休みになられて、背中にコンクリート模様の火傷つくって運ばれてきた人がいました。
夏は色んなモノに注意です。


今日のブログは非ウロギネ類、思ひでポロポロ科、といったところです。脱線しつついきます。
長くなりそうなので、暇な人はお付き合い下さいませ。

とりあえず、初めての方は、ウロギネ(骨盤臓器脱・尿失禁を扱う科)という言葉を知って帰って、また来て下さい笑


今でこそ、日本泌尿器科学会総会に行くと、女性の泌尿器科の先生方を沢山お見かけしますが、私が泌尿器科になると決めた10年前は、そのもっと昔程ではないけど、とても珍しがられました。
今でも
『何故泌尿器科になったの?』
と、よく聞かれます。
やはり、泌尿器科=男性の科というイメージが根強いのでしょう。
実際、属してる医局で私は県内2番目の女医で、今年は4年振りに4番目の女医さんが入局!という
嬉しいニュースがあり、5月にあった新人歓迎会に大阪から駆け付けました。もちろん、メンズの後輩もかわいいけど、同性の後輩は今まで1人だったので、倍嬉しい(笑)

で、何故泌尿器科に?という理由ですが。

『女医の泌尿器科医って少ないから、これから需要があると思って』と、それらしい理由が言えるとかっこいいんですが、実は『同期の子に誘われたから』という、言ってしまえば、部活のノリかよ!、的な感じで決まってしまったのです。

ちょうど私が医者になった時から、「初期臨床研修制度」なるものが始まって、2年間かけて主要な内科、外科、麻酔科、救急、精神科、小児科、産婦人科とプラスα自分の回りたい科を回る、というスーパーローテート制度が始まりました。(今のスーパーローテート制度の内容はわかりませんが。)
全身を診れる医者になってほしい、という国の意向の一環だったような。

初期臨床研修を行う大学や一般病院それぞれに、上記の規定を盛り込んだ独自の2年間の研修パターンが組まれていて、回るメンバーもその2年間でかわっていきます。
一つの大きな病院(◯十字、◯生会、◯立病院など)での2年間スーパーローテートとなると、15~16名?程度の同期がいて、同病院をそのメンバーでぐるぐると組み合わせが変わりながら回っていきます。しかし、私が選んだ大学での研修制度では、結構な人数が3つ位の大きなローテートパターンに分けられれ、またそこからメンバーを組み合わせていく、といった感じだったので、いつも見知った顔のメンバーと組む感じではなく。
私が属したローテートパターンは「半年大学病院→1年外病院→半年大学病院」というもの(大学病院での研修の場合、1年外病院での研修が必要)。奇しくも後半1年半一緒だった同期が二人いて、そのうちの1人Zがずっと、「俺は泌尿器科になる」と言ってたんですが、当時は泌尿器科になる気などこれっぽっちもなくて、私は形成外科医目指してました。小耳症の耳つくったり、口唇裂治したりとか、そっち系に興味があったんですねー。

ああっと、脱線しまくって長くなったので、続きはまた次回にまわします。決して次のブログに繋ごうという、確信犯的なものではございません笑
一応、理由も書いたことですし笑

では、良い日曜日をお過ごし下さい
私はマラソントレーニング頑張りますDASH!


雷と共に夕立に見舞われた高槻市です。
あまりの蒸し暑さに、茹でダコになった気分を味わえます。夏休みの体験に如何でしょうか?(うそです)


このブログは、女性泌尿器科医シルコのウロギネラインの話と、四方山話から成る非ウロギネラインの話が、ミルフィーユのように折り重なるブログです。
皆様、気軽に訪ねて、ついでにウロギヌ知って帰って下さい(笑)

で、今日はウロギネライン。

私達、骨盤臓器脱を扱う『ウロギネ』に携わるドクターは、手術をする外科医になるわけですが、達人と呼ばれる人ほど、道具や手術手技の一つ一つに、並々ならぬこだわりがある気がします。
いわゆる職人の部類に入ってくるので、当然っちゃあ当然なのかもしれませんが、うちのボスもその一人です。
彼がTVM手術の時に使用している、拡大鏡付きのこの眼鏡、山のようにあるこだわりの一つです。
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眼鏡の真ん中あたりに付いている、これまた小さな眼鏡が拡大鏡なのですが、先日掛けさせてもらったら、視界のクリアさにびっくり!!
これは術野の見え方が変わります👀
お値段15~20万程度と、やはり高価な医療器具ではありますが、繊細さが必要なTVM手術にはうってつけです。

ウロギネの世界に入ってから、様々なエキスパートの先生方に出会いましたが、道具一つ、手術手技一つ、体位一つ、道具の持ち方一つ、ほんとそれぞれこだわりがあって、すごいと思います。
試行錯誤の上たどり着いた、ベストな医療を提供できるそれぞれの『こだわり』。

こだわるって、大切なことです。
私も私のこだわりを見つけ続けていこうと思います。

それでは今日ハナキン(古くてすいません)、明日仕事の人もいらっしゃるとは思いますが、まずは冷えた泡でも如何でしょう笑
良い週末を~星


8月も、もう1週間経とうかという月日の早さ。
この分だとまたあっという間に正月ですね。
世の中常に、正月の前か後だな、、、。

さて、今日もウロギネ離れて(笑)
昨日からの続きです。

先日の女帝骨盤底医学会、もとい、女性骨盤底医学会の会場にて。
メーカーさん展示スペースに、およそウロギネとは関係ない、美容系のコーナーを発見。しかもある先生のオススメ、らしい。
『◯ルバースペース』という、申し訳ないけどネームからすると、怪しさ満点のそのクリーム。
乱れた細胞の分子を元の正常な状態に戻す事により、痛みを改善。細胞のポテンシャルを高めるので、身体を使うことが多い方(スポーツ選手とか)に特におすすめ。細胞の分子レベルにまで働きかけ、様々な痛みに対応します。
げな。

えー、ほんまに?!

話を聞いてみると、痛み関係以外の効果としては、例えばマラソン走る前に足に塗ると、筋肉疲労を和らげてくれらしい。 (プロのスポーツ選手にもお使い頂いてます、とのことでしたん)

あまりこういうの、信じてないんですが(会社の方、ゴメンなさい)、ランニング後の足のダルさが気になっていた私は、だいぶ疑ってたくせに、①ある先生のオススメ、②学会会場に置いてあるのが信憑性高そう?、③学会展示場特別価格、という理由で購入してみました(笑)
うーん、手の上で転がされまくってますね。


しかし、走る前に塗る、という作業を忘れがちで未だ使用できておらず^^;、効果の確認には至っていません。
ので、またご報告させて頂きます。
よーし、またブログネタできたっ(笑)

では、水分小まめにとって熱中症予防しつつ、暑い1日を過ごしましょう合格

こんばんは
今日も熱帯の高槻市より、ウロギネシルコです。

本日はウロギネを離れた話題です。


以前、大阪マラソンに当選したものの、
まさかの入金忘れでスルーしてしまった( ̄□ ̄;)!!
というエピソードを御紹介しましたが、
なんとっ、強力な御縁が回り回って、出場決定しましたメラメラ

なんというラッキー!
結果、ラッキー!
1年分のラッキー復活(他力本願による)!!?

ということで、
再び気合いを入れて身体の調整に入りました。
が、最近、”ねばならない事”が沢山あって、24時間フィットネスでひたすらランニングマシン相手。。。
おそらく外を走らないといけないんですが、超早朝や夜中は流石に危機管理面からアウト。
9月の試験や何やらカニヤラが終わったら、もう少し時間がとれると思うので、それまではやや不安を残しつつ、24フィットネスで頑張ります。

そうそう。
先日の学会で、筋肉疲労の改善を助けてくれるというクリームを紹介してもらったので(まだ使ってないので、実感をご報告できませんが、、)、次回ちょっと話のタネにご案内してみます。

蒸し暑い日が続いていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか
油断するとすぐに更新が滞る、ウロギネシルコです、お久しぶりです。

先週末に東京は新宿で学会があったもので、
発表の事前準備などに追われあっと言う間の1週間でした。第一東和会病院ウロギネ三人衆、無事に発表を終えて帰阪し、昨日から日常業務をこなしています。
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学会は日本全国色んな先生方にも会えて、学術に限らず様々な情報交換出来るのも楽しみの一つです。
二日間という日程に、盛り沢山の内容が詰め込まれていてとても勉強になりましたが、ずっと座っとくというのもなかなか腰が痛いもので笑
で、ボスの発表のスライドの一枚が、大変な事になってました爆!!
なんと、『女性骨盤底医学会』が『女帝骨盤底医学会』に‼️開催者が女性の教授だっただけに、なんともシャレのきいた?もじりに笑
気付いた人少なかったみたいですが、私の前に座っていた先生と私と、開催者の巴先生とで爆笑して証拠写真を激写しました笑


懇親会後は亀田や名鉄、日医や旭川の先生方と大人数で盛り上がりましたキラキラ
ウロギネ、今後も繋がりを大事にして盛り上がりましょう!

〈はやり?〉
今回何故か街に餃子屋を多く見かけたような。
餃子って今ブームなんですかね?
こんにちわ。
本日も高槻市は晴れです。
しかし、台風が近づいているそうです。
今週の洗濯日和は、今日くらいまで?
だとしたらワタクシ、帰宅したらば洗濯女子に早変わりせねば。

さて、昨日の写真に同じ質問が結構きましたので、ここでまとめて公開ビックリマーク
ということで、お返事に代えさせて頂きます。


『オペ中のあのメガネ、サングラス?』


そうなんです、オペ室って吹き抜けで、
陽射しが強くて。

というのは冗談で、3D用メガネです。
LSC(腹腔鏡下仙骨膣固定術)の際に使用しているモニター画面が、3Dなんです。
骨盤内の手術は、かなり奥深いところの手術になるので、3Dだとかなり能率アップ。道具って、大事です。トマトも切れ味のいい包丁だと、何のストレスもないですもんね。
うーん、自分で書いておきながら、イマイチな例えでしたね。


ハイテク時代に感謝ですクローバー
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メガネの後方は、オペ室スタッフゆうちゃん。
本日もバリバリ働いてくれてますグッド!
では、午後も張り切って手術といきましょー!