今日は免疫システム、特に白血球について:
去年アロマテラピーセラピストのテストで学んだことが
思い出されるかと思いきや、いやいや、記憶というものは
かなり目の粗いざるである事を思い知らされる。

さらに、ドイツ語で顆粒球やT細胞やらの名前が難しくって覚えづらい。

そして白血球は免疫の主役である訳だから、血液のなかにどれだけ
白血球が増えたかによって病気の進行がわかる訳で、さらにどの細胞が
増えたかによって病気も特定しやすくなると。

ハー・・・。。

そのとおり。

でもその検査の仕方やグラフの読み方なんかが難しくってマジしんど。
今日で一週間のプログラムが終わってほっとしたやら焦ったり・・・、
どうにも疲れた1週間でした。
今日は骨についての授業
Halswirbesaeule 7個 頸椎
Brustwirbelsaeule 12胸椎
Lendenwirbelsaeure 5個 腰椎
Kreuzbein 仙骨
Steissbein 尾骨
Scapula(Schulterblatt)肩甲骨
corps clabicula(Schulusselbein) 鎖骨

エトセトラ

まず骨の名前はなるべくラテン語で覚える事!
って、まじですか?
ドイツ人もしんどそうでした。




今インターネットで調べてようやくわかったこの日本名「頭蓋整骨療法

先生はとても印象の良いシュバイツアー女史。
セオリー半分と実技半分の授業だった。
1930年にアメリカの整骨治療師 ウィリアム・G・サザーランドが発明。
頭蓋骨や体の表面がある一定のリズムを持って収縮しているということを
実技で感じてみる。

セオリーは頭骨と仙骨を操作して痛みを抑えたり、そのほかガンを含むもろもろの病気を治療するというもの。

実際生徒同士でその収縮を感じるかどうか触ってみたけど、うーん・・・、無理、わからない。
シュバイツアー女史も「これは練習しないと無理」って。

こんな治療法もあるんだなーと感心するとともに、シュバイツアー女史自身が今年の初めまで
この学校で授業を受け、テストに合格し、4月から自分の治療院を開いてみたら、なんと
忙しくって今まで教えにくる時間がなかったって!
彼女は心理療法を専門にし、頭蓋整骨療法も3年間かけて勉強したとのこと。
解剖学も熱心で、実際に解剖の授業も見学しに行ったというからすごい。

本当に尊敬するわー。