今日から自然療法士の学校が始まった。

初日からかなりびっくりなセラピーを理論のみ学ぶ。
自分の尿を飲んだり肌につけたり、といったもの。

「ウエー・・・」と思ったけど、生徒たちの反応は意外にも冷静で、
これを専門にしたいという人もいたのにはびっくり。

1920年代から30年代にかけてまで盛んだったこの治療法、
第2次世界大戦後の製薬会社の隆盛で衰退していったと。
それもそのはず、タダの尿を使って体調不良を治すよりも
薬を使わせた方が製薬会社が儲かるから。

ラモス女史の「尿には何が含まれてる?」という質問に、
「あらー、アロマセラピストの試験で解剖学やったのにすっかり抜けてるわー」
とまず自分の忘れっぽさにがっくり。
さらにそれをドイツ語で発言するなんて、うわー、無理。

塩分、ビタミン・ミネラル、ホルモン、バクテリアなど2000以上の成分が
含まれているんだと。

体のどの部分が体調不良かという事を尿が記憶していてそれを体に取り入れる事により、
不良部分の免疫が活性化されてよくなっていくと。

来週は実際に尿を注射で取り込む実験を行う。
できれば全員。
飲むんじゃなければ全然オッケー!楽しみ。

もっと色々と復習したいけど、今日はこれにて。