オフィリアのアディクション。(断酒の中。) | 題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

先の、澪、なる表題のブログにて連ねた言葉。

ハムレットに登場した水死体。

オフィリアという女性。

美しい、たぶれのオフィリアです。

彼女もまたアディクションの人かも知れません。
死因は、耽溺であり、一途さ。

時に己が己へのピリオドを打つ。

だが、これは二元論。

巴な解ではありません。

オフィリアの目に朝も昼も夜も、柔らかな形象を見せていた。

オフィリアは精一杯にそれを感じ愛でた筈です。

スリップすら、僕は仕方がないものだと思う。

スリップしていない時間をいかに柔らかく紡ぎ、周囲環境を明るく保つか。
おこがましいが、いかに人に感謝を返せるか。
言葉ではなく、所作で。

覇気のない、生半可な断酒者。

ブロガーの皆様や、立派な断酒者の皆様には顔向けができませんね。
考えあぐね表情を浮かべる前に、一笑。

ペシミストの面が出てしまいました。

脆いところがあるオフィリアは世界を生を謳歌していたので、僕もまた、見習いましょう。

朝です。

そろそろ。

水分を含む爽やかな闇と、これも爽やかな陽光の粒子と、モザイクを成す斑。

そこにて。

ブログを吟じます。

今日も仕事をしてきます。

仕事は好きなのかも知れませんね。