先の、澪、なる表題のブログにて連ねた言葉。
ハムレットに登場した水死体。
オフィリアという女性。
美しい、たぶれのオフィリアです。
彼女もまたアディクションの人かも知れません。
死因は、耽溺であり、一途さ。
時に己が己へのピリオドを打つ。
だが、これは二元論。
巴な解ではありません。
オフィリアの目に朝も昼も夜も、柔らかな形象を見せていた。
オフィリアは精一杯にそれを感じ愛でた筈です。
スリップすら、僕は仕方がないものだと思う。
スリップしていない時間をいかに柔らかく紡ぎ、周囲環境を明るく保つか。
おこがましいが、いかに人に感謝を返せるか。
言葉ではなく、所作で。
覇気のない、生半可な断酒者。
ブロガーの皆様や、立派な断酒者の皆様には顔向けができませんね。
考えあぐね表情を浮かべる前に、一笑。
ペシミストの面が出てしまいました。
脆いところがあるオフィリアは世界を生を謳歌していたので、僕もまた、見習いましょう。
朝です。
そろそろ。
水分を含む爽やかな闇と、これも爽やかな陽光の粒子と、モザイクを成す斑。
そこにて。
ブログを吟じます。
今日も仕事をしてきます。
仕事は好きなのかも知れませんね。