斑。(断酒の中。) | 題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

朝、立ち寄るコンビニエンスストア。

そこで、お茶とサンドイッチを買います。
日課なのですよね。
高いな、と思いながらもジャンクフードを買う。
自炊はしない。

AAに通っていた頃、生活保護を受け淡々としかし明るく生きている先達、先行く仲間がたくさん居らっしゃいました。
僕はまだお金を作る余力があるのだ、と思います。
工夫をしません。
お金で済ませる。

謂わば、無力を認められていない、そういう事なのかもしれないけれど。

しかし二元論はやめておきましょう。

悪いこと、良いことは所詮は綾。
心あるいは光の加減でしょう。

さておき、久し振りにマンガを買いました。
せんに書きました、コンビニで。

ドリフターズ、というマンガですね。
ご存知でしょうか。

駐車場に着きました。
病院です。
今日も仕事をしてきましょう。

斑。
まだら。
はだら。

今日は曇り。
昨日の朝の光線とは違う。

今朝のコンクリートのプールは、光の渦ではない。

代わりに思慮深い象牙色の曇天が、冷たくも優しいノイズで満たす。斑模様。

また光も、曇り日も、日々は斑。
リズム、鼓動、緩急、自在。

そこに僕は息を並べる。