大玉トマトとミニトマトの体積比大玉トマトとミニトマトの体積を比べる計算を行った。トマトの形状が相似形であると仮定すれば、トマトが球形であるとして計算しても結果は同じだ。 半径1㎝のトマトと半径2.5cmのトマトの体積の比を計算する。体積を求める式は、3分の4×円周率×(半径の3乗)だ。3分の4や円周率は共通なので省略できる。 1の3乗と2.5の3乗は1と15.625になる。大玉トマトはミニトマトの15.625倍の体積だ。大玉トマトを買った方が割安だろう。