東大工学部の建物の煙突からの転落事故煙突に登った女性が煙突の内側に転落して死亡したという記事を読んだ。最近読んだ昭和20年代から30年代に多くの未踏の岩壁にルートを拓いたクライマーが執筆した本を思い出した。中学生時代に高さが約30ⅿの煙突に登って煙突の上で万歳ができるか友人と賭けたそうだ。煙突の上まで登って万歳をしたそうだ。恐怖感が全然無かったと書いてあって、流石一流のクライマーになる素質があったと感心した。