親子の会話 | muaiのブログ

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小学校2年生の時に、走行中の電車の中で、乗客が飛び上がったらどうなるかについて父と話した。私の意見は飛び上がっている間に電車が進むので乗客は飛び上った位置よりも後方の電車の床面に着くというものだった。それに対して、父は「慣性の法則によって、飛び上った乗客も電車と同じ速度で進行するから、元いた場所に着く」と言っていた。当時の私は「慣性」という概念を理解することができなかったので、父の説明も理解できなかった。とは言え、家庭内でこういう会話をする意味はあったと思っている。