デジカメ1990年代半ばに最初のデジカメを購入した。コダック製で画素数は僅かに30万だったが、これからのカメラはデジカメが主流になると思った。企業グループの合同山行の幹事をやった時には、下見山行でデジカメを活用して、写真入りの「山行のしおり」を作成した。当時の高級デジカメは600万円の価格で、画素数は1000万弱だった。5年後には同程度のスペックのデジカメは60分の1の価格になっていた。