不払い(踏み倒し)について | muaiのブログ

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物販店、飲食店、医療機関などでセルフレジや自動精算機の普及が進んでいる。不払いを防止するシステムになっていないように見える。

 

過去にスーパーのセルフレジで2回万引きを目撃した。全面的な万引きではなく、商品の一部をスキャンしないで持ち帰るという手口だった。別のスーパーの人から聴いたのだが、セルフも有人もレジを通らないで商品の入ったバスケットを持って店外へ出る客もいるそうだ。

 

飲食店でも医療機関でも支払いを済まさないと外へ出られないシステムになっていない。飲食店のセルフレジや出入口で録画しているだろうから、不払いをした客を特定することは可能なはずだ。医療機関も同様に自動精算機や会計窓口や出入口で録画しているはずだ。医療機関では会計を済まさないと処方箋を受け取れないので、医療費を踏み倒す患者は少ないと思われるが、厚生労働省が問題視する程度の件数はあるそうだ。

 

スーパーの人から教わったのだが、複数回万引きをやった客が入店すると、店長室のモニターに警告が出るようになっているそうだ。顔認証の精度が向上したからできることだ。出禁にした客も同様なはずだ。飲食店や医療機関が同じようなことをやっているかは知らない。