久し振りに寿司店に行った | muaiのブログ

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昨日は家内と一緒に入院中の長男を見舞いに行った。依頼のあったノートPCやiPad等を届けた。面会時間の30分は余りに短かったが、致し方ない。

 

帰りに家内の要望で寿司店に行った。14時を過ぎていたが混んでいた。入店して待ちスペースに「自動受付機」が置いてあって必要な情報を入力すると受付番号と二次元コードがプリントされた紙が出力される。順番が来ると機械が受付番号を読み上げて、リーダーに二次元コードを読ませるように指示する。二次元コードを読ませると、テーブル番号をプリントした紙が出て来る。注文はテーブル横に設置された大きなディスプレイを使って行うか、持参したスマホで行う。所謂「回転寿司」なのだが注文した品は自動的にテーブルごとに設置された「支線」へ入って来るようになっていた。支払いはセルフレジで行う。高度に機械化されていて、店のスタッフとの会話は一切無かった。こういう仕組みの飲食店は初めてだったので、家内と一緒に先行する客の動作を観察してどうすれば良いのかを学んだ。

 

高齢者のみのグループを見なかったことから、機械化に対応できない「外食難民」が発生していると考えられる。