雪が残っているのに営業を終了したスキー場が多いのに驚いている。来場者が少な過ぎてリフトやゴンドラを運行しても採算が取れないのだろう。群馬県内のスキー場で営業しているのは3ヵ所しか残っていない。昔は雪が残っていて滑走可能なのに営業終了することは考えられなかった。
猫も杓子もスキーをやっていた時代に、私は「この人たちは何が楽しくてスキーをやっているのだろう?」と思っていた。今でもそう思っているのだが、家内は私の考え方を批判している。そういう人たちがスキー場へ行かないとスキー場の経営が成り立たない、という意見だ。家内の意見は正しいと思う。