久し振りにWindows 10のノートPCを使ったついでにWindows 10 のアップデートを行た。「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」という表示を見て笑えてきた。ソフトウェアは悪意も善意も持たない。感情を持たないのみならず、物事の意味も理解できない。
不勉強な人たちがAIは意味を理解していると誤解しているが、理解しているかのように振る舞うように作り込まれているだけだ。いずれにせよ、「悪意あるソフトウェア」という表現は誤解を招くから止めてもらいたい。悪意があるのはそういうソフトウェアを作った人だ。