バブル経済の時代に家内を被保険者とする一時払い終身の変額保険を契約した。生保の変額保険が認可された時に「生保版投資信託」と言われていた。私も投資信託の感覚で契約した。その後バブル経済が崩壊して変額保険の運用実績は惨憺たるものになった。幸い、死亡保険金は当初の金額が維持される。
問題は死亡保険金受取人が私になっていることだ。家内より私の方が先に死亡する可能性が大きい。私が死亡した時に、死亡保険金受取人を変更する手続きを円滑にできるか疑問視している。今のうちに受取人を変更しておくのが賢明だ。私が払った一時払いの保険料の3倍程度の金額と引き換えに子どもたちの中の希望者を受取人に変更しようと思っている。
受取人の地位を売買することになるが、保険料支払い済みの契約なので保険会社にとやかく言われる筋合いで無いと思っている。