みどりの窓口の数が大幅に減らされて不便になったことと、長蛇の列ができているという不満が出ている。その通りだと思う。最寄り駅のみどりの窓口が廃止された場合、わざわざ運賃を支払って移動する必要がある利用者もいる。発券機では対応できない業務もある。時間帯にもよるが、長い列ができていることが多い。
もう一つの問題は利用者のマナーだ。長蛇の列ができているのに旅行のプランを相談している非常識な利用者がいる。私が先月みどりの窓口で待っていたら、そういう利用者がいて腹が立った。旅行代理店と違って、みどりの窓口は乗車する列車や乗車区間などを事前に決めてからチケットを購入するための窓口だ。相談するなら旅行代理店を利用するべきだ。JRの職員にも問題がある。そういう客に対しては「乗車する列車を決めてからいらして下さい。」と言ってお引き取りいただくべきだ。客だからと言って、何でも相談に乗らなければならないと考えるのは顧客サービスをはき違えている。