吉日付けの公文書自治会の回覧で、公園の整備についての市の文書を読んだ。日付が平成5年8月吉日になっていたのには呆れた。平成5年はともかくとして、公文書の日付が「吉日」はあり得ない。自治会の回覧で吉日付けの文書を頻繁に見るが、「田舎者のやること」と思ってきた。 吉日付けが許されるとしたら、個人間の当り障りの無い(言葉が悪いが「どうでも良い」)挨拶状位のものだ。 文書の日付の意味が判っていない人たちはどういう教育を受けてきたのだろうか?注意喚起という意味で、市長宛にメールを送る。