日曜日の午前中に2台目の電動シャボン玉機を買って、孫娘を遊ばせた。機械の操作は長男がやっていた。彼女はシャボン玉機の操作はできないので、できたシャボン玉を追いかけて遊んでいた。長女は帰る時に、2台目の電動シャボン玉機とシャボン玉液が入ったボトルを置いて行った。500ml入りのボトルの半分以上を消費していた。電動だから消費量が大きい。家内は非電動で大きなシャボン玉を作れる道具の方が良いと言っている。次回来るまでに買っておくことにする。
電動鉛筆削り機を思い出した。昔、母が言っていた。「鉛筆の消費量を増やすために電動鉛筆削り機を売り出したに違いない。」と。あのような機械を電動化する必要があったとは到底思えない。母の推定は当たっていたと思う。