テレビを捨てて良かった | muaiのブログ

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中川淳一郎氏の記事を興味深く読んだ。テレビを捨てて1年4ヶ月が経過したそうだ。テレビを失うと生活の質が上がると書いてあった。全く同感だ。

 

私もテレビの視聴を止めて1年が経過した。無意味な情報や不要な情報が入って来なくなって快適な生活を楽しんでいる。民放テレビの商品はコマーシャルだ。番組は付録に過ぎない。コマーシャルの役割は視聴者を洗脳して商品を買わせることだ。NHKは政権に忖度して悪質な番組を放送するようになった。東京オリンピックの放送には呆れた。本当に必要な情報を提供することを放棄したとしか思えなかった。

 

テレビが消費する電力は大きかったと思う。電力料単価が上がったのに、支払額は逆に安くなった。読書や勉強に使える時間が増えた。TOEICのスコアーが900点を超えるという成果もあった。

評論家の大宅壮一氏の「一億(総)白痴化」という言葉は的を射ていると思っている。