短靴(たんぐつ)という言葉長靴に対して短靴という言葉がある。小中学生の頃に短靴という言葉を使っていたが、その後は殆ど使わなくなった。小学生の時は雨の日は長靴で登校した。中学生になってからは、大雨の日か降雪のあった日にだけ長靴を使った。高校では長靴を使った記憶は無い。 長靴と短靴を区別する必要が無くなって、短靴という言葉を使わなくなったのだと思う。大学生時代に皮製(革製)のブーツが流行って私も持っていた。そういうブーツを長靴とは呼ばなかった。 現代の若い世代の人たちは短靴と言われても意味が判らないのではないかと思う。