貧乏人スキー | muaiのブログ

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1980年代初めのことだ。金曜日の夜出発のスキーバスに乗ってスキーに出かけた。会社が主催する企画では無かったが、同じ会社の社員が大勢乗り合わせていた。前の席に独身の課長代理が座っていた。「これは貧乏人スキーだ。」と言っていた。この発言は家内も記憶している。課長代理クラスの年収は1000万円を超えていたのだから、貧乏人スキーに参加する必要は無かったと思う。

 

中途半端な距離だったので、午前2時か3時には目的地に到着した。民宿で仮眠したのだが、大人数かつ男女入り乱れて、一つの炬燵に足を入れて仮眠したことを記憶している。土曜日に一泊して日曜日の午後にスキー場を出発した。こういうツアーに参加しないとスキーを楽しめない状況だったのだと思う。