60年前の鉈 | muaiのブログ

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昨日、実家の庭の整理をやっていたら、柄の無くなった錆びた鉈を見付けた。約60年前に北海道で買った鉈だ。当時は冬の暖房は石炭ストーブが主流だった。石炭に着火させるために薪を使った。薪を割るために鉈は必需品だった。

 

良く処分せずに持ち続けたと感心した。持ち帰って新しい柄を取り付けて錆を落として良く切れるように砥ごうと思う。これから生垣の切株の掘り起こしを行う。横に伸びた根を切るのに鉈が使えるはずだ。