プリンターの詰め替えインク | muaiのブログ

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ダイソーで売っているプリンターの詰め替えインクを愛用している。写真をプリントして紙ベースで保管する趣味は無いので、美しいプリントを必要としていない。経済性優先だ。

 

我が国では、プリンター本体の価格を安くして、高い価格のインクで儲けるというビジネスモデルが定着している。今使っているプリンターの前のプリンターは4,000円を切る価格で購入した。純正のインクカートリッジをセットで購入すると実売価格で4,000円を超えていた。インクが無くなると、プリンター本体(インクカートリッジが付いている)を買い替える人がいた位だ。

 

私が使っているキャノン製のプリンターはインク残量検知機能を無効にできるので、インクカートリッジに穴を開けて詰め替えインクを使うことができる。20年以上前のことと記憶しているが、キャノンはサードパーティー製のインクカートリッジを使えなくする目的で、プリンターの新型を発売する度にインクカートリッジの仕様を変えた。このことは公正取引委員会の知るところとなり、勧告か指導かそれ以外か記憶が曖昧だが、要はイエローカードを提示された。このことは、キャノンが詰め替えインクを使えなくする手段を取らない理由の一つになっていると思う。

 

私が詰め替えインクを使うことによって節約できたインクカートリッジ代は10万円を超えていると思う。