羹に懲りて膾を吹く | muaiのブログ

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当家ではエコキュートで給湯とリビングルームの床暖房を行っている。電力料金単価の低い夜間に湯沸かしを行っている。一昨日の夕方に入浴したら、湯量が5分の3ノッチに減った。その後に床暖房を使ったら、午後10時に5分の1ノッチになったので床暖房を切った。

 

マイコンが使った湯量から適切な湯沸かし量を決定する仕組みになっている。翌日は湯量を増やしたようで、午後10時になっても5分の5ノッチのままだった。前日に湯量不足になる恐れがあったので、十分過ぎる湯沸かしを行ったものと思われる。湯の沸かし過ぎで不経済だった。マイコンも「羹に懲りて膾を吹く」ということがあることを知った。