コーナリングライト | muaiのブログ

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昨晩、車の右側のコーナリングライトが点灯しないことに気付いた。球切れだと思う。帰宅して、車から取扱説明書を下ろして家の中で読んだ。「電球(バルブ)の交換」のページを参照したのだが、記載が無い。オプションで取り付けたから記載されていないのだろう。

 

バルブの交換程度の作業で、ディーラーや自動車修理工場に出したくない。お金と時間の無駄だ。バンパーに穴を開けて取り付けてある。バンパーの裏側から外すとなるとバンパーの脱着が必要になる。バンパーの脱着を自分でやるのは気が進まない。コーナリングライトの樹脂製のレンズの端の方にビスの頭が見えている。ビスを外したらライトのハウジングごと外すことができた。バルブの取り付け部を回して引き抜いたらバルブが出てきた。フィラメントの中央で断線していた。12v、35wの一般的なバルブだった。

 

ネット通販で同じ種類の口金が使われているLEDランプを2個注文した。左側も間もなく寿命を迎えるであろうから両側とも交換する。

 

自動車用バルブの口金の規格が勉強できた。口金の種類が多過ぎる。家庭用の照明器具に使う電球の口金の数程度に整理統合してもらいたいものだ。